防いでも意味は無いはずでした。

    バルナック鯖で活動中のチラシの裏。

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    【スチュアート】公爵の依頼

    【公爵】スチュアート

    あぁ、いいところに来ましたな。
    ちょうど貴殿に頼みたいことがあったのだ。

    »なんですか?

    現在セントヘイブンは色々と混乱した状態だ。
    ブラックドラゴンが完全消えたとは思えないうえに、龍の使徒が何かと事件を起こしてくる。

    ん?こんな時だからこそ、臣民の心を王室を中心として集めねばならんのですぞ。お分かりかな?
    そのためにも私は、聖女セレスティーヌのロザリオを探さねばならんと思うのだ。

    »なんですか、それ?

    聖女セレスティーヌは元々王女だったのだが、邪悪な異端者と戦うため自ら戦場へとおもむいた方なのだ。
    結局そこで異端者に魔女として火あぶりに…。

    »かわいそうに…。

    だが、彼女が息を引き取る瞬間、天から神秘的な光が降りて彼女の体を覆ったというのですな。
    そして驚くことにセレスティーヌの肉体は少しも火に焼かれなかったというのだ。

    »わぁ!おどろきですね!
     (うそだぁ…。信じられない)

    彼女の伝説は王国の危機に立ち向かった、王室の高貴な勇気と犠牲精神の象徴なのだ。
    臣民の心を王室に集めるにはそれほどのことがないといけないということですな。
    貴殿も同感であろう?

    »それで、そのロザリオはどこにあるんですか?

    それが分からんのだ。
    確かにロナルド陛下の即位式の時には王室に保管されていたのだが…。
    だが、ロナルド陛下の後継者、レジナルド陛下の時にはそれが紛失していたという記録が残っているのだ。

    »じゃあ、その間に消えてしまったということですね。

    ん?おそらくそうだろう。
    色々と調べてみた結果、名もなき暴君の墓に王室の物の一部が埋葬されている
    という記録を見つけることができたのだ。

    »そこを調査してみなくてはいけませんね。

    名もなき暴君の墓で何か発見したら、すべて報告するように。

    Next Stage » 名もなき暴君の墓

    見知らぬクレリック

    ちょっと!まさか龍の使徒ではないですよね!?
    (見知らぬクレリックがとても緊張した表情で睨んでいる)

    »ウォーリアーです。

    一体こんな所で何をしているんですか?

    »公爵の命令で王家の宝物を探しています。

    そうですか…。そう言われてみれば城で【公爵】スチュアートと一緒のところを見たことがありますね。
    失礼しました。僕は【クレリック】エダンといいます。

    »(エダンが丁寧に挨拶した)

    ですが、ここは異端者が出入りする場所です。
    異端者と誤解されたくなければここをウロウロしない方がいいでしょう。

    »セレスティーヌのロザリオを探さないといけないんです。

    セレスティーヌといえば、王女セレスティーヌのことですね。
    あの方のロザリオは教団にとっても大事な宝物です。
    ですが、伝説で聞いただけで、実際僕もどこにあるのかは知りません。

    »(エダンが考えにふける)

    この辺りでそんなものは見ませんでしたから、むしろセレスティーヌのロザリオについて
    【ハイクレリック】エノックさんに聞いてみてはいかがですか?

    【ハイクレリック】エノック

    祈りにでも来たのか?

    »セレスティーヌのロザリオについて聞きたいんです。

    うん?セレスティーヌのロザリオといえば、王家で保管している聖物のはずだが?

    »(怪訝な表情のエノック)

    だいたい、王家で保管していた聖物を何で探すことになるのか…まったく。

    »(わけを説明する)

    なに?セレスティーヌのロザリオが消えただと?
    …龍の使徒が騒ぎを起こした際に消えた可能性が高いな。

    »龍の使徒が騒ぎを?

    異端勢力を撲滅しようとしている教団の努力もむなしく
    龍の使徒は教団と城の内部に侵入し悪事に明け暮れている。
    今ちょうど、最近起きた事件のせいで龍の使徒についての資料をもう一度調べていたところだ。
    ちょっと待っていろ。
    (エノックは分厚い表紙の本を調べ始めた)

    »はい。

    ウム…だから……なに!?
    これは厄介なことになったな…

    »どうされたのですか?
    龍の使徒の騒ぎの際
    なくなった聖物についての資料をメモして、それを他の所にはさんでおいてしまったようだ。
    私としたことが…なんという失態を…。

    »それは今どこにあるんですか?

    ロドリゴに貸した本の中だ。
    すまんが、ロドリゴに本を返してもらってきてくれ。
    それから、そのメモに関しては言及しないでくれるとありがたい。

    »なんでですか?

    それは、とても重要な資料だからだ。ロドリゴはそんな奴ではないが、
    もしその資料の内容が外部に知れでもしたら…困ったことになる。

    »(だったらちゃんと保管しておけばいいのに…)

    あぁ、そうだ。本のタイトルは「永遠の愛」だ。
    なぜ私がその本を読んでいるのかは聞かないでくれ。
    さ、…早くロドリゴの所へ行ってくれ。ゴホンッ。

    【ベテランウォーリアー】ロドリゴ

    今は読書中だ。昼は剣を磨き、夜は読書をする。
    これぞ勇者の人生だぜ。

    »エノックさんが「永遠の愛」を返してくれと。

    そうか。ちょうど今読んでいるところだ。
    (ロドリゴがピンク色の花が描かれた本をそっと隠した)

    »(すいませんが、返してくれますか?)

    返すことはできん!
    この本は人気で王室図書館ではいつも貸出中なんだ。
    しかも久しぶりに返却された本を【王都近衛兵】ジョーイが先に借りやがったんだぜ!

    それでエノックにやっとこさ本を借りたんだ!それを突然返せだなんて!!
    ちょうどクライマックスなのにだぜ!?キ…、キスシーンを読むのに俺がどれだけ…っ!!

    »じゃぁ、ジョーイさんの本を借りてきますから。

    分かった。【王都近衛兵】ジョーイの本を持ってきたらエノックの本を返してやる。

    【王都近衛兵】ジョーイ

    何のご用ですか?

    »(状況を説明する)

    あぁ、ちょうど10回読み終わって返却しようと思っていたところでした。

    »(本を受け取る)

    大人気の本で、誰かに取られてはいけませんから、タイトルの横に名前を書いてしまいました。
    大丈夫ですよ。消しゴムで消せば問題ありません。ハハハ。
    (本にははっきりと「ジョーイの永遠の愛」と書いてある)

    »(わぁ、本に名前書いちゃってる!)

    では、【ベテランウォーリアー】ロドリゴさんに
    本を読んだら図書館に返却してくださいって伝えてください。
    あ、私の名前は消しゴムで消しておいてください。

    【ベテランウォーリアー】ロドリゴ

    本は持ってきたのか?
    面倒だが、特別に交換してやるぜ。

    »(本を交換する)

    エノックのものだって分かるように、横に名前を書いておいた。
    他の本と混ざっても安心だろ。
    これぞまさに「同じ本でも名前を書いたら宝物」ってやつだぜ!
    (本のタイトルに「エノックの永遠の愛」と書いてある)

    »(ここにも名前が…)

    これからクライマックスってとこなんだ。邪魔すんなよ。
    さっ!子供はあっちに行くんだ!

    【ハイクレリック】エノック

    本は持ってきたのか?

    »はい。

    フゥ…。おおごとになるところだった。
    (エノックはページをめくってメモを探している)

    ウーム…。騒ぎの時、龍の使徒はいくつかの聖物を意図的に破壊したり隠したりしたようだ。
    その場所の多くは分かっていないのだが、中でも有力な場所は枯葉の森ー爆心地ーらしい。

    »そこを調査してみます。

    ところで聖物に関わることとなれば、我々教団側で探すほうがよくはないか?

    »私は依頼を受けているだけなので…。

    フム。では公爵と直接話をした方が早いということだな。
    分かった。キミは調査しに行ってくれ。

    »はい、分かりました。

    何か他に聞きたいことはあるか?

    »ないです。
     どこに行くんでしたっけ?

    そうか。では、気をつけて。
    ウム…この機会に公爵に談判して、王室の管轄にある聖物を取り戻した方がよさそうだな。

    Next Stage » 枯葉の森-爆心地-

    見知らぬエルフ

    あら、びっくりした!
    誰も居ないと思ってました。

    »私も驚きました。

    私は【アーチャー】トリアナと言います。
    あの、もしかしてこの辺りで「永遠の愛」という本を見かけませんでしたか?

    »エノックさんが持ってましたけど。

    あら!そうでしたの。
    町にあるなんて、考えもしませんでした。ありがとうございます。

    »(こんなところで本を探しているなんて、変なエルフだな)

    ところで、こんな所で何をしてらっしゃるのですか?

    »なくなった聖物を捜しているところです。

    聖物?ええと…、もしかして聖物ってこういう物のことでして?

    »(古びたロザリオを取り出す)

    この辺りに落ちていたんです。お捜し物だといいのですが。
    (とりあえず【公爵】スチュアートの所へ戻って確認してもらおう)

    【公爵】スチュアート

    セレスティーヌのロザリオは見つかりましたかな?

    »(見つけた物を渡す)

    ん?これはこれは、…これは古びているだけでただのバーゲンの…オッホンッ…。
    残念だが、これは捜しているものではありませんな。

    »そうですか。

    ん?やはりセレスティーヌのロザリオは他の場所にあるようだ、ということですかな?
    【ハイクレリック】エノックにロザリオがありそうな場所がないか聞いてみてくれ。

    »彼はあまり賛成ではないようですが?

    また聖物は教団が管理するのが道理だとかなんとか言っているのではないかな?
    クレリックどもの口癖にすぎぬ。気にせぬように。

    »>ですが…。

    私が手紙を書いておく。それを【ハイクレリック】エノックに渡すといいだろう。
    おそらくこの条件でならあの頑固者も手を貸すほかない、ということですかな?ハッハッハ。

    »(スチュアートの手紙を受け取る)

    さぁ、この書状を持って【ハイクレリック】エノックの所へ行くがよい。

    【ハイクレリック】エノック

    何の用だ?
    今、公爵に会いに行こうとしていたところだ。

    »(手紙を見せる)

    うん?今回の調査で聖物が見つかったらセレスティーヌのロザリオ以外は全て教団に返すだと…?
    ウム、悪くない案件だ。

    »じゃあ、手伝ってくれるんですか?

    他に龍の使徒が聖物を隠したと思われる場所は、さびしい森の幽霊村だ。
    調査してみるといいだろう。

    Next Stage » さびしい森の幽霊村

    【アーチャー】トリアナ

    またお会いしましたね。
    ここへはどんなご用でいらしたのですか?

    »聖物を捜しに来ました。

    あら、以前も聖物を捜しにいらっしゃったのに、またですか?

    »もしかして何か見かけませんでしたか?

    そうですね…、聖物らしきものは見ませんでしたが、
    あちらの方で錠のかかった古い箱が埋まっていたのを見ました。

    »ありがとうございます。

    ところで私たち、なんだかよくお会いするようですね。気のせいかしら?
    (トリアナがこちらをじっと見て深刻な顔をしている。とりあえず箱を調べよう)

    錠のかかった箱のある場所

    (ほとんど錆びて役目を果たしていない錠のかかった箱がある)

    »(錠を壊して箱を開ける)

    (中に古びた指輪が入っている)

    王家の紋章の指輪

    »(拾う)

    (もう何もない)

    【公爵】スチュアート

    何か見つけたのですかな?

    »(見つけた物を見せる)

    王家の紋章の指輪

    なんと?これは王室の紋章リングではないですかな?
    なぜ、そんなところに…?

    »(公爵が顔をしかめる)

    さびしい森の幽霊村で、何か見なかったですかな?

    »はい、見ませんでした。(変わったエルフの他は…)

    もう一度さびしい森の幽霊村へ行って周辺を調査してみてくれ。
    なぜこれがそこにあったのか、理由が知りたいものですな。

    »分かりました。

    さびしい森の幽霊村をもう少し詳しく調査してくれ。
    信じられるのは貴殿だけですぞ。

    Next Stage » さびしい森の幽霊村

    【アーチャー】トリアナ

    あら、またお会いしましたね。
    やっぱり、私のことが気にかかってらっしゃるのね。

    »え!?ち、違います!
     そんなことありません。

    ではなぜ、いつも私のいるところへおいでになられるのかしら?

    »(何のことだ?)

    人間とエルフの愛は悲劇の結末しか迎えないものです…
    私のことは、あきらめてください!!

    »何を言ってるんですか?

    私をあきらめるのがお辛いのですね。
    私だって、貴方を苦しめたいわけではないんです。
    ですが、もう少し時間をおいて賢明なご判断をなさることを望みます…。

    »そうじゃなくって!!

    フゥ…。そこまでおっしゃるところをみると、私を追いかけていらっしゃるわけではないのですね。
    それなら安心です。

    »それより、ここで何か見つけませんでしたか?

    …実は、この辺りで聖職者の方の手紙を発見しました。
    お読みになりますか?

    »(手紙を読む)

    …………なので、恐れながら思い切って申し上げます。
    ふたりは神聖な女神の館で婚約を結んだのです。

    確かにロディン王子とルシフィーナの身分は大きく違います。
    しかし女神の館で結んだ婚約は王権よりも神聖なものではないのですか?


    »(これ以上は読み取れない)

    全部お読みになりましたか?

    »(手紙を返す)

    では、私はこれで…。
    あの、もしかしてとは思いますが、本当に私に気がおありなら、どうかあきらめてくださいね。

    【公爵】スチュアート

    ん?ロディンとルシフィーナ?
    …王族の中でそういった名前は聞いたことがないのだが…。おかしなことですな。

    »そうですか。

    私の記憶が間違っているはずがない。
    王家の歴史について私ほど詳しい者はいないですぞ。ん?
    (公爵が巨大な本を開いた)

    »本当に無いんですか?

    …系譜図をくまなく調べてみたのだが、ロディンとルシフィーナという名前はやはりどこにもありませんでしたぞ。
    何か忌まわしい事件に関わり、記録を抹消されてしまったようですな。

    »忌まわしい事件ですか?

    王家の歴史上異端事件に王族が関わる事件が少なからずありましたからな。
    それに関わった王族は王室の名誉のために記録を抹消されるということですな。

    »なるほど。

    王室側の記録は抹消されたが、異端時間に関わっていたとなると教団側に記録が残っているはずですぞ。
    【ハイクレリック】エノックに聞いて教団の記録を調べてくるのだ。

    »分かりました。

    早く【ハイクレリック】エノックが何か記録を見つけてくれるといいのだが…。

    【ハイクレリック】エノック

    何の用だ?
    聖物は見つかったのか?

    »(用件を伝える)

    彼らが異端事件に関わっていたなら、必ずここの記録に残っているはずだ。
    だが、今それを確認することはできない。

    »どうしてですか?

    少し前、教団で保管していた文書を大量に盗まれてしまったのだ。
    その時、異端裁判記録も消えてしまった。

    »そうなんですか…。

    調査の結果、消えた文書の大部分はキャプテンランドーの本拠地にあるようなのだ。
    そこにクレリックを派遣して文書回収の指示を出したのだが、一向に連絡がない。

    »私が行ってみます!

    ウム。ではキャプテンランドーの本拠地に行ってくれ。
    そこで【クレリック】エダンに会って文書を見つけたかどうか聞いてみてくれ。

    Next Stage » キャプテンランドーの本拠地

    【クレリック】エダン

    以前お会いしたウォーリアーさんですね。その節は大変失礼しました。
    今は教団の任務を遂行中ですので私事の話はできません。後で声をかけてください。

    »エノックさんに頼まれてきたんです。

    え?エノックさんが?
    (事情を聞いたエダンが頷いた)
    彼らの記録を調べるために異端裁判記録が必要だということですね?

    »そうです。

    異端裁判記録はまだ見つかっていません。私ももう少し探してみますので、もし近くで見つけたら知らせてください。
    (付近で見知らぬソーサレスが1人こそこそ動いている)

    【ソーサレス】アンジェリカ

    な、何よ。

    »この辺で教団の文書を見ませんでしたか?

    きょ、教団の文書?
    そ、そんなもの、私が知るわけないでしょ。

    »じゃあ、どうしてどもってるんですか?

    そ、それ…た、ただちょっと寒くて、そ、それだけよ!
    本当よ!フンッ!!

    »(確かに寒そうな服装だな)

    わ、私はあんたみたいに暇じゃないの。あっち行って。
    (ここには異端裁判記録はなさそうだ)

    【ハイクレリック】エノック

    異端裁判記録は見つかったか?エダンなら見つけてくれると思ったのだが、連絡が来ないのをみると、やはりもっと遠くに持っていかれたのかもしれない。

    »(状況を報告する)

    待て!ソーサレスがいただと!?
    そのソーサレスについてもっと詳しく話してくれるか?

    »はい。こんな髪型で、こんな顔の…。

    フム…。あいつだな…
    間違いない!

    »知ってる人ですか?

    最近異端者と思われる幼いソーサレスが危険なアーティファクトに何度か接近したらしいのだが…。
    キミが見た人物像を聞いて誰だか分かったぞ。

    今度こそソーサレスの横暴を正してくれる。
    キミは【公爵】スチュアートにこれまでの状況を報告してくれ。

    【公爵】スチュアート

    貴殿の話は分かった。今は異端裁判の記録がなくて、調査することができないということですかな?
    しかもその記録が消えた場所で怪しいソーサレスを見たですと?

    »そうです。

    (スチュアートがカーライエンの方を見て声をひそめる)
    そう言われてみれば【宮廷ソーサレス】カーライエンが何か隠密に指示を出すのを見たような…。

    »指示ですか?

    ウム。死の回廊ー入り口ーの方でルシフィーナがどうだとか、封印箱がどうだとか言っておりましたな。
    クレリックに秘密で探せの何のと…

    »そうですか。

    とにかく、【ハイクレリック】エノックもこのことを知っておいた方がよいでしょうな。
    貴殿が伝えるように。

    【ハイクレリック】エノック

    なに?カーライエンが隠密に死の回廊-入口-へ行けと指示しただと!?

    »はい、そのようです。

    分かった。すぐに【クレリック】エダンを向かわせる。
    ソーサレスどもに先手を打たれはしないか心配だな…

    »私が手伝います。

    おぉ。そうしてくれるか?では、【クレリック】エダンが着き次第死の回廊-入口-へ送る。
    キミは先に行ってソーサレスを倒してくれ。

    Next Stage » 死の回廊-入口-

    破壊された封印箱

    (封印箱はすでに何者かによって破壊されている。
    よく見ると女性のものと思われる足跡が複数残っている)


    »(これ以上は何もなさそうだ)

    (よく調べてみたがこれ以上は何も無さそうだ。
    すでにソーサレスは行ってしまったようだ)


    【ハイクレリック】エノック

    何?すでに封印箱が壊されていただと!?
    クソッ…。一足遅かったか…

    すでにソーサレスが封印箱を破壊したようだ。
    まったく、厄介事の絶えんやつらめ!

    »(エノックが怒っている)

    封印箱をメチャクチャにするなんて。
    今度こそソーサレスどもの性根を叩きなおしてやる!

    »どうするつもりですか?

    【宮廷ソーサレス】カーライエンを問い詰めてやるのだ。
    これ以上我慢できん!

    »お、落ち着いてください!

    (【ハイクレリック】エノックはすぐにでもセントヘイブン城内に怒鳴りこみそうな勢いだ)

    Next Stage » 城内

    【宮廷ソーサレス】カーライエン

    (カーライエンはエノックに弁明している)
    だから、私たちが壊したのではないと言ってるじゃないの!
    まったく言葉が通じないったら!

    »(エノックが言い返す)

    【ハイクレリック】エノック

    では、他にあの封印箱を壊せるような者がいるとおっしゃるのか!?
    教団の聖物に近づいたことも、文書を盗んだことも否認されるおつもりか!?

    »(カーライエンが慌てている)

    【宮廷ソーサレス】カーライエン

    そ、それは!
    な…なんのことかしら?私たちソーサレスがそんなことするわけないでしょう?

    »(エノックの目が光る)

    【ハイクレリック】エノック

    まだ言い逃れなさるのか!?
    このウォーリアーが怪しいソーサレスを見たというのに、嘘をつかれるとは!

    »(カーライエンがビックリして表情を変える)

    【宮廷ソーサレス】カーライエン

    なに?…まったくアンジェリカのやつ!!
    (カーライエンが悔しがる)

    »セレスティーヌのロザリオはどこにあるんですか?

    えぇ?ロザリオ?
    お前、私が今そんなことに答える気分だと思ってるの!?

    »封印箱には無かったんですか?

    お前まで私を取り調べようっていうの?
    ただの手紙の切れ端以外何もなかったわ!
    完全な無駄足よ!ほら!

    »(古びた手紙を読む)

    …結局王妃様は、残念ながら息をお引き取りになられました。
    王家の誉れ高い宝物と残ったご遺品を、ご生家のあった場所に送ります。
    なにとぞ、あのお方の魂が女神の慈悲の下、成仏なさらんことを…


    »(破れていてこれ以上読めない)

    これ以上お前に用はないわ。

    »王妃の生家はどこにあるんですか?

    なんで私がお前なんかに教えてやらなきゃいけないのよ?
    …ルシフィーナとかいうあの女はさびしい森のほうの出身らしいじゃない?
    気になるならさびしい森の幽霊村をひっくり返すなりすれば!?

    Next Stage » さびしい森の幽霊村

    ルシフィーナの家の跡

    (土の中にかすかな光が見える)

    »(光っている物を取り出した)

    セレスティーヌのロザリオ

    (セレスティーヌのロザリオを取り出した。荒廃した家の跡には土の山だけが残っている)

    【公爵】スチュアート

    ん?セレスティーヌのロザリオは見つかりましたかな?

    »これです。

    セレスティーヌのロザリオ

    ついに王家に帰って来ましたぞ!!
    これで臣民の心を王家に集めることができるということですな!?
    ご苦労であった!!

    クエスト, セレスティーヌのロザリオ 完了!
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    【ネルウィン】我らの女王

    【ベテランアーチャー】イシルエリン

    そういえばあなた、ロータスマーシュまで行って来られたんですよね?
    あそこは私たちエルフにとっても、非常に意味のある場所だということをご存知ですか?

    >>はい、もちろんです。
    >>知りませんでした。

    私たちの女王ナルシリア様が、まだネルウィンという名でいらした頃…
    使節としてセントヘイブンに来る途中、ロータスマーシュにお寄りになりました。
    そこでカーラ様に出会われたそうです。

    なんだか、当時のナルシリア様の姿をもう一度拝見したくなりました。
    思い出に浸るなんて、まるで人間みたいですよね。
    ですが長く生きていると、エルフにだってこんな日があるのです…。フフッ。

    (イシルエリンが恥ずかしげに笑っている)

    アーチャー、【ハイソーサレス】ステラ様から夢の粉をもらってきていただけませんか?
    懐かしい昔の思い出に浸れるように…


    【ハイソーサレス】ステラ

    え?夢の粉?
    あら、おちびちゃんがそんなもに興味があるの?オホホホ。
    あら、イシルエリンに頼まれたのね。

    エルフでもそんなことに興味があるのねぇ。
    まあ、欲しいと言うのならあげないこともないわ。
    ただし!タダではないわよ。オホホホ。

    >>いくらですか?

    ちょっと、何言ってるのよ。このあたしがお金で動くと思ってるの?やぁねぇ~。
    買っておいた土地が値上がりして、
    お金ならカーラ☆ワンダーランドを3つ買えるくらい持ってるわぁ。オホホホ!

    (…本当かな?)

    虚言の殻っていう物を持ってくれば、夢の粉をあげるわ。
    働かざる者夢見るべからずっていうでしょ?オホホホホ。

    (は…初耳です)

    さぁ、暴虐の樹海に行って、虚言の殻を持ってきてちょうだい。
    パノイドドラク フォースペスコから手に入るはずよ。

    -暴虐の樹海にて、クエストアイテム収集-

    【ハイソーサレス】ステラ

    虚言の殻、持ってきた?
    どれどれぇ…(数を確認している)
    これなら夢の粉をあげてもいいわ。約束だものね。

    はい、どうぞ。
    それじゃ、【ベテランアーチャー】イシルエリンの所へ戻りなさい。

    それにしても、エルフが何を見ようとしているのか気になるわ。
    後で聞きに行ってみようかしら?

    【ベテランアーチャー】イシルエリン

    私の気まぐれに付きあわせてしまいましたね。
    …どうもありがとうございます。
    フフフ。

    (夢の粉を渡す)

    あの方の人間世界での短い旅が、少しでも癒しとなったのか…
    誰かと友情を交わしたりもしたのか…そんなことを考える時があります。

    セントヘイブンに到着し、人間たちとの連合を決意され、あのブラックドラゴン カーラスを倒すためにシルバークレッセントムーンを率いていたあの方は、本当に誠実であられました。
    息をつく間もなく押し寄せる運命の激流…まさにそんな日々だったのです。

    ドラゴンレイドが終わったら、のんびり旅がしたい…
    あの方が一度だけ、そうおっしゃったことがありました。
    仲間たちとどこか遠く、色々な所へ行ってみたいと…
    (イシルエリンが寂しげに笑う)

    ですが、そんな時間は与えられませんでした。
    あの方のテレジアにより、ドラゴンレイドが終わるのと同時に致命傷を負い、アレンデルへと帰還し女王の座へと…

    ですので、あの方の旅は結局そこまで…だったのです。
    たとえ人間だったとしても、それはあまりにも短い時間でした。

    アレンデルを離れ、ロータスマーシュからセントヘイブンへ。本当に辛かった戦争の日々。
    そして…あの方の道は完全に終わってしまったのです。
    フフ…こうして思い返してみると、あなたの旅よりも短いかもしれません。

    (イシルエリンが思い出に浸るような表情で夢の粉を見つめている)
    少しでもいい。私は、この夢の粉があの方の昔を見せてくれるのなら…そう思っています。
    ただの自己満足かもしれませんけれど…

    アーチャー、私の代わりにナルシリア様の記憶を見てきてください。
    ロータスマーシュであの方がお過ごしになった日々を…

    暴虐の樹海のどこかに…きっとあの方の記憶が残っているはずです。
    夢の粉を持つあなたなら、きっとあの方の記憶を見ることが出来るでしょう。

    ???
    (夢の粉を撒くとかすかに声が聞こえてきた)

    (耳を澄ます)

    ネルウィン

    …もしかして、このイヤリングを探しているのですか?
    カーラさん。土に埋まっていましたよ。

    (ネルウィンがカーラをじっと見つめている)

    カーラ

    あっ! そう、これよこれ!フゥ~。もう見つからないと思ってどんなに心配し…オッホン!
    (カーラが突然咳払いをした)
    …な、何でもないわ!

    (カーラがそわそわしている)

    べ、別に兄さんのイヤリングを探すためにここまで来たわけじゃないわ。
    ただ…つ、ついでだし、もしかしてと思って探してみたらあっただけ。それだけよ。
    誤解しないでよね、フン!

    ネルウィン

    あら、そうだったのですか?でも、見つかってよかったですね。
    失くした日から、ずっとこの辺りをウロウロしてましたものね。

    (カーラがネルウィンをキッと睨む)

    カーラ

    な…なによ。兄さんのイヤリングなんて失くなったっていいわよ!
    わ、私はただ…なんて言うか…誰かが踏んで転んだらいけないと思っただけよ!
    だ、だから少しだけ気になったの!

    ほ、ほんとにそれだけよっ!
    分かったわね!?

    ネルウィン

    そうだったのですか。本当にお優しいんですね、カーラさん。
    カーラさんのその優しさに、感動しました。

    (ネルウィンの目がキラリと光った)

    カーラ

    まったく…エルフってどこまで本心なんだか分からないんだから。ブツブツ……
    (カーラが顔を赤くした)
    とっ、とにかく、もう帰りましょ!セントヘイブンへの出発準備もほとんど済んでるみたいだし。

    (2人の声が遠のいていく)

    ???
    (夢の粉が溶けて土の中に消えた。何も聞こえなくなった)

    【ベテランアーチャー】イシルエリン

    戻られたのですね。
    ナルシリア様の美しい姿はご覧になりましたか?

    (見たものを伝える)

    そんなことがあったのですね。
    カーラ様とご一緒にイヤリングを…
    その頃からお2人は仲がよろしかったのですね。

    ナルシリア様にとってカーラ様は…そして他のお仲間との時間は、人生において唯一の思い出なのかもしれませんね。
    アレンデル一色のあの方の人生において、あの日々だけが違う色で彩られているのですから…

    時々思うのです。あの方に、もう少し時間があればどのようにお過ごしなさっていたかと…
    仲間とゆっくり旅を楽しみ、あのお優しい笑顔をたくさん見せてくださったことでしょう。
    (イシルエリンが懐かしむように自分の古い弓をなでる)

    クエスト, 素直になれなくて 完了!

    | サブクエスト | 19:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    ≫ EDIT

    【ウォーリアー】父親の道 - ロータスマーシュ到着時 -

    セントヘイブンの【ベテランウォーリアー】ロドリゴから手紙が届いている。

    (手紙を読む)

    ロゴリゴの手紙

    闘牛へ。
    俺たち、長い付き合いだってのに、別れの挨拶もなく行きやがって、このやろう!
    「千里の道も右足から」、足をひねっちまえってんだ!

    (………)

    俺は、お前が旅立つと聞いて、足に豆の木が生えるほど
    あっちこっちお前の父親の情報を集めて回ったっていうのに、
    どうして…、どうして…「お元気で、尊敬するロドリゴ様」の一言も無く行っちまったんだ!?

    サプライズだから言わずにおこうと思ったが、
    お前が旅立つと聞いて、お前の友人、ガラン・オークと
    有り金はたいて送別会まで準備したんだぞ。
    それだってのに、お前は振り返りもせず行っちまったってのか?え?
    ガラン・オークと俺がどれだけさびしい思いを…オォ…

    なぁ、いい…。用件だけ言う。
    お前の父親を最近、テル・マヌラで見かけたという話を聞いた。
    テル・マヌラは、ロータスマーシュからそう遠くないから、探してみるといい。

    (父がテル・マヌラに…?)

    それと、ロータスマーシュで【ベテランウォーリアー】ペドロに会え。
    やつはお前の世話はしてくれずとも、助けにはなってくれるだろう。
    それと、お前の友人ガラン・オークが言いたいことがあるそうだ。

    ガラン・オークの手紙

    闘牛。オマエガ オデヲ 避ケテ 遠イ 田舎ノ 果テニ 逃ゲタ コトハ 聞イタ。
    ソウダ、オデトイウ 存在ガ オマエニ 大キナ 壁ダト 感ジ、
    オマエハ 現実カラ 逃ゲテ シマイタカッタンダロウ。
    オデモ オマエノ 気持チハ 理解シヨウト思ウ。

    (こいつ、まだこりないのか…)

    ダガ、闘牛!オデタチノ 勝負ハ 終ワッテ ナイ トイウコトヲ 忘レルナ!
    オマエガ オデノ 前ニ ヒザマヅキ、「一生、ガラン・オークサマヲ 兄ト 思ッテ 従イマス!」
    ト 叫ブマデ!絶対ニ 終ラナイ、ネバー エンディングダ!グハハハハ!

    (はぁ、頭痛い…)

    フフ…。足ガ 震エテイルンダロウ?
    思イキリ 恐ガッテ イインダゾ。
    恐怖トイウ 感情ヲ 感ジルコトガ 出来ル 今ガ オマエニ トッテハ…

    (手紙を丸めて投げる)

    (【ベテランウォーリアー】ペドロに父の行方を聞いてみよう)

    少年、俺に用か?

    >>ロドリゴさんの紹介で来ました。ウォーリアーといいます。

    ホォ…、お前が…?
    思ったより若いな。
    もっと年がいってるのかと思ったが…
    そうか、俺に何の用だ?

    >>ランバートという名前の傭兵の行方について聞いたことはありませんか?

    ランバート…?
    俺の知ってるランバートという名の傭兵は
    砂漠の青い狼ランバートさんだけだが…、彼のことか?

    >>そうです。私の父です…。

    お前がランバートさんの息子だと…!?
    彼に息子なんて、聞いたこと無いが…。

    ホォ…、お前がランバートさんの息子とは…
    これも何かの縁だな!

    >>縁…ですか?

    俺は黒き獅子アレグロの息子だ。
    歓迎する、兄弟。

    >>アレグロ…?

    ん…?まさか俺の父親を知らないのか?
    ウォーリアーなら分かるはずだが…?
    バルナック様二番弟子である俺の父親を知らないとは…、認めん、認めんぞ。

    >>バルナック様の二番弟子というと…父の兄弟子の…?

    ハハハ!そうだ。俺の父とお前の父は同じ師を持つ兄弟だ。
    それならば、お前と俺はやはり兄弟ということだ!
    俺を「師兄」と呼んでもいいぞ!ハハハ!

    (………)

    フフフ。俺にもついに弟分がついたか!
    フフフ。ペドロ、16歳!弟分ができた、喜ばしい日だ!
    (ペドロが豪胆に笑う)

    >>え…、ちょっと?何歳ですって…?

    年齢などただの数字の羅列だ!
    ベテランウォーリアーというのは年でなるもんじゃない。
    軽はずみな言動は控える事だ、弟分よ。

    >>クゥ…。父の行方についての情報はないんですか?

    ランバートさんの消息を聞いて久しいな、弟分よ。
    最近まで砂漠の町テル・マヌラにいらしたとは聞いているが、弟分よ。
    だが、その情報もずいぶん前に聞いたものだ、まだいらっしゃるか分からん、弟分よ。

    >>その弟分って、いちいちつけなくていいですから…。

    弟分に弟分と言うのに何の問題があるんだ、弟分よ。
    俺がお前を弟分と思っているんだから、お前も俺を師兄と呼んで敬うのが道理だろう、弟分よ。

    >>はいはい…、これ以上お話がないならもう行きますね。

    ランバートさんの行方はもう少し調べてみることにする。
    情報があればお前に知らせてやるから、
    ここで俺と一緒に友情を分かち合おうじゃないか、ハハハ!

    クエスト,父親の道 完了!

    | サブクエスト | 17:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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