防いでも意味は無いはずでした。

    バルナック鯖で活動中のチラシの裏。

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    ドラゴンとは一体。

    こんばんは!
    更新が滞ってるのもアレなので今回はドラゴンネストにおけるドラゴンについてです!
    ゲーム内でこの事が言及されているのはメインクエストのセントヘイブン編ですね。
    ストーリーを読んでる方はご存知かとは思いますが
    ジェレイントが地下にネストを作っている時にスターシュの疑問として描かれています。


    まず前提の世界観として今私たちが遊んでいる世界は女神アルテアによって創られた世界です。
    大昔に女神アルテアは世界の調停者として2匹ドラゴンを創り出しました。
    その2匹がケイオスドラゴンとエンシェントドラゴンです。

    そしてこの世界はその2匹のドラゴンの庇護と善良な古代人によって
    美しく平和な日々が続いていました。

    しかしアルテアを妬む女神ベスティネルによって平和な日々を送っていた
    アルチェリンガに闇が生じ始めます。
    ジェレイント曰く女神アルテアが堕落の毒を口にしてから善良な古代は徐々に毒され堕落していきます。
    そしてベスティネルの世界ミストランドから邪悪なビヨンドドラゴンが現れ
    アルチェリンガは破壊されていきます。

    調停者であるケイオスとエンシェントはなんとかビヨンドドラゴンを倒しましたが
    ビヨンドドラゴンの邪悪な魔力によってケイオスは汚染されてしまいます。
    堕落したケイオスが世界を壊し始めた為、エンシェントがそれを阻もうとし長期戦へ。

    結局決着は付かずその戦いによってケイオスの身体は世界中に散らばり
    エンシェントは力尽き自ら分離して未来の為に備える事にしました。


    という昔話があり、ジェレイントから聞くことが出来ます。
    その話から分かるようにブラックドラゴンはケイオスドラゴンの壊れた思念体から古代人の力で無理やり完成させられた存在でスターシュの考えていたように人工物と捉えることも出来ます。

    それに対してジェレイントとアルゼンタの2人は
    エンシェントドラゴンの分離によって誕生したドラゴンであって人工物ではありません。
    要するに2人は兄妹でケイオスの思念体が復活する事を阻止するのが使命です。

    ここで色々な話が出てきているのでまとめてみましょう!
    基本的に私がまとめるとまとめにならないですが…orz

    女神アルテアの世界<アルチェリンガ>

    » ケイオスドラゴン(女神アルテアの創造物)
    ビヨンドの魔力に汚染され、エンシェントと戦い分散。

    » エンシェントドラゴン(女神アルテアの創造物)
    堕落したケイオスと戦い消耗の末、分離。

    » ブラックドラゴン
    分散したケイオスの思念体から無理やり古代人が完成させたドラゴン。
    50年前のドラゴンレイドで倒されベルスカードが宝玉を持ち去る。

    » シードラゴン サフェントラ(魔物 » ドラゴン)
    単なる海王のサフェントラがブラックドラゴンの身体の一部を媒体に復活させられる。
    更にジェレイントの魔力を吸収し、海王からシードラゴンへと成り上がる。

    » グリーンドラゴン カラハン(人間 » ドラゴン)
    グリーンドラゴンの宝玉の封印場所でカラハンが宝玉を強奪。
    その後古代の遺跡等の力を吸収して行き、ドラゴンになる。

    » イエロードラゴン アイシャ
    騎士王カシウスによってアイシャと名付けられた…?(詳細確認中)
    メモリア実装されてから追記します。

    » ゴールドドラゴン(エンシェントの子孫)
    ジェレイント本人の事。

    » シルバードラゴン(エンシェントの子孫)
    アルゼンタ本人の事。ジェレイントより3から4倍の力を持っているらしい。
    ただしモノリスを支えるのに力を割いている為本領発揮は不可能。

    » レッドドラゴン(詳細不明)
    アポカリプスネストのクエストのケビンから聞けるドラゴン。
    ケビン曰くレッドドラゴンにモノリスを渡してはいけない。

    女神ベスティネルの世界<ミストランド>

    » ビヨンドドラゴン
    ケイオスとエンシェントによって撃破される。

    今出ているドラゴンの話ではこんな感じでしょうか…?
    個々の詳細についてはネストクエスト等で紹介していけたらと思います。
    ドラゴンがゲシュタルト崩壊しそう

    という訳で少しでもこんな設定なんだーと知っていただけたら幸いです!
    間違ってる部分があったら教えてくださいね!
    カラハンのとこは大分端折ってるので後々修正します。

    ドラゴンネスト・攻略ブログ
    良かったら押して行ってくださいヽ(=´▽`=)ノ
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    | STORY | 22:40 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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    【シードラゴンネスト】サフェントラの復活&語られない真実

    【将軍】ダグラス

    サフェントラが商団の船を攻撃してきた。
    事件直後すぐに海軍が出動したのだがサフェントラは軍艦もろとも沈没させてしまった…。

    »サフェントラがこの近くに現れたんですか?

    ウム…
    このままではヘルテマルテ港に被害が及ぶのも時間の問題だ。
    今となってはドラゴンの力を借りることもできんし、どうしたらよいものか…

    »面目ありません…。私のせいでジェレイントが…。

    ビショップにはめられたのはお前だけではない。
    今は失敗を悔やむことよりサフェントラを倒すために団結することのほうが先決だ。

    »サフェントラに関して何か知ってる人はいるのでしょうか?

    【ベテランアーチャー】イシルエリンなら、50年前の六英雄と共に戦ったことがある。
    サフェントラについて何か知ってるかもしれないな。

    »分かりました。

    では【ベテランアーチャー】イシルエリンに、サフェントラについて聞くのだ。
    彼女が何か知っているといいんだが。

    【ベテランアーチャー】イシルエリン

    サフェントラに船舶を襲われ多大な被害を受けたと聞いています。
    そのことで私のところへ来られたのですか?

    »はい。サフェントラについて何か情報を得られると思って…。

    海王サフェントラは50年前も強力な魔獣でした。
    ドラゴンスレイヤーたちはブラックドラゴンを倒すにあたって、サフェントラの討伐に出向いたのです。

    私たちは力を合わせサフェントラと戦いました。
    サフェントラの息の根を止めたのはジェレイントの剣でした。
    その剣がなければサフェントラを倒すことはできなかったでしょう。

    »ジェレイントの剣ですか…?

    はい。その剣にはある特別な力が込められていたそうです。
    その後もジェレイントの剣は様々な所で不思議な力を見せてくれましたから。

    その剣がどこにあるかご存知ないでしょうか?
    もしジェレイントの剣が見つかれば、サフェントラを倒すのに役立つと思います。

    »ジェレイントの剣は…ベルスカードが持って行きました。

    ベルスカードが…?
    (イシルエリンはかなり驚いている様子だ)
    そうですね…。ベルスカードならジェレイントの剣について一番よく知っているでしょう。
    常にジェレイントのそばにいたのですから。

    »何のためにその剣を持って行ったのでしょうか?

    そうですね…。はっきりとしたことは分かりません。
    単に剣が欲しいがためにというわけでもなさそうですし…

    »理由が分からないだけに、もどかしいですね…。

    【将軍】ダグラスにジェレイントの剣について話してみてください。
    将軍なら力になってくださるでしょう。

    【将軍】ダグラス

    こちらへ。
    イシルエリンは何かアドバイスしてくれたか?

    »(イシルエリンの話を伝える)

    ジェレイントの剣が必要だと…?
    フム…こいつは事が大きくなってきたな。

    黒衣の騎士が盗んだ剣をどうやって探すというのだ…?
    未然に預言者と剣を守れなかったことが実に悔やまれるな。

    »(………)

    すまない…。お前を責めるつもりはないから、あまり気にしないでくれ。
    それよりもジェレイントの剣を取り戻すには黒衣の騎士の行方を調べなくてはならん。

    »お手伝いします。

    ハッハッ。そうこなくてはな。
    お前以外にこんなことをできる者はいないからな。
    だが、1人で黒衣の騎士に立ち向かい剣を奪い返そうなどとは考えるなよ。

    まず黒竜の塔へ行き、黒衣の騎士の行方を調べるのが先だな。
    奴を相手にするうえで、今は手がかり1つたりとも欠かせない時だ。
    頼んだぞ。

    »分かりました。

    黒竜の塔はブラックドラゴンの拠点だったから、何か残っているはずだ。
    私は他の場所にも偵察兵を送ることにしよう。

    Next Stage » 黒竜の塔 » 城内

    【将軍】ダグラス

    何か黒衣の騎士の行方が分かりそうな手がかりはつかめたか?

    »こんなものを発見しました。

    (【将軍】ダグラスに変質した土壌を見せる)
    ふむ…、これはかなり変わった土壌だな。
    もしかしたら黒衣の騎士の行方をつかむのに役立つかもしれないな。

    »そうだといいんですが…。

    【紋章学者】スターシュがたしか土壌の研究をしているな。
    彼の所へ行って、この土について聞いてみるのだ。

    【紋章学者】スターシュ

    サフェントラが暴れまわっているそうだな。
    君が私を訪ねてきたのもそのことについてだろう?

    »(土壌について尋ねる)

    フム。これはアーティファクトによって変質した土壌のようだな。
    こんな土壌がある所といえば…ここらではさびしい森辺りだろう。

    そこのアーティファクト周辺には同じような土壌がたくさんあるらしい。
    とりあえずそれをこちらへ。

    »(変質した土壌を渡す)

    (【紋章学者】スターシュは用心深く変質した土壌の臭いを嗅いだ)
    フーム…、アーティファクトから相当強い影響を受けなければ、こんな悪臭は放たないだろう。
    だとすると…。

    おそらくこの変質した土壌は枯葉の森-爆心地-のものだろう。
    さびしい森の中でもそこがアーティファクトの影響が最も強力な場所だからな。

    【将軍】ダグラスの所へ戻って伝えるのだ。
    私の知識が少しでも役に立つといいが。

    Next Stage » 城内

    【将軍】ダグラス

    ウォーリアーか、待っていたぞ。
    どうだ、その土壌がどこのものか分かったか?

    »枯葉の森-爆心地-のものだそうです。

    枯葉の森-爆心地-か…。
    フム…。

    »(将軍が深く考え込んでいる)

    お前が見つけた土壌が枯葉の森-爆心地-のものならば、
    ジャブルがそこへ移動していたということになるが…。

    »一体なぜそこまで行ったんでしょうか?

    分からん。だが、それは黒衣の騎士と関係あることなのだろう。
    黒竜の手先であるジャブルが領地を離れるなど今までにないことだからな。

    ジャブルが枯葉の森-爆心地-へ行ったのなら、ブラックドラゴンの指示によるものに間違いないだろう。
    それを調査してほしい。

    »分かりました。

    枯葉の森-爆心地-で黒衣の騎士の行方をつかまればいいのだが。

    Next Stage » 枯葉の森-爆心地-

    ???

    (血のついたメモがある。メモはしわくちゃになっており、意味の分からない文字が書かれている)

    »(詳しく見る)

    遠い昔、待つ者が遠くを眺めていた場所。
    神聖な鳥の案内人はそこにいる。
    彼が開く道に従い、偉大な存在に近づけ。

    »(メモを拾う)

    血のついたメモ

    (血の乾いた痕跡以外には特に何もない)

    Next Stage » 城内

    【将軍】ダグラス

    枯葉の森-爆心地-で何か見つけたか?

    »龍の使徒の死体と、こんなものが落ちていました。

    (【将軍】ダグラスは血のついたメモに書かれた文字を繰り返し読んだ)
    フム、やはり黒衣の騎士は龍の使徒と関係する人物だったということなのか…?

    »そうは思えません。

    そう断言する理由でもあるのか?

    »何度かやつと戦いましたが、龍の使徒ではありませんでした。

    フム…、確かに私も黒衣の騎士とイグナシオが仲間だとは思えない。
    …ならば一体、黒衣の騎士が狙っているのは何なのだ…
    それに龍の使徒はなぜ、そんな所に倒れていたんだ…

    »(将軍は考えに没頭している)

    個人的な考えだが…、ジャブルが龍の使徒を倒すために枯葉の森-爆心地-へ行った可能性はないだろうか…?

    »黒衣の騎士が龍の使徒を追っているということですか?

    現状では断定できないが…
    黒衣の騎士の行方を知る方法がないからな…。
    あれこれと可能性を考えてみるしか無い。

    先の見えない時は、根性で希望を作り出すのみだ。
    私ではこのメモに書かれた文字を理解できん。だが、これを理解できる人物はいるな。

    »【紋章学者】スターシュですか?

    そうだ。【紋章学者】スターシュほど博識な人はおるまい。
    彼を訪ねて、メモに書かれた文字の意味を調べるのだ。

    【紋章学者】スターシュ

    君が行った後もサフェントラから被害を受けたと何度も報告があった。
    一体【将軍】ダグラスは何をしているのだ?

    »サフェントラを倒す方法を探しています。

    でたらめな場所に軍隊を送って、方法を探しているなどと。
    まったく理解できん。将軍は何を考えているのか…。

    »(事情を伝える)

    フゥム…。
    それでジェレイントの剣を持った黒衣の騎士…、ええとベルスカードの行方を追っていると?

    »そうです。

    フム。
    ベルスカードの行方を追うために私は何をすればいいのだ?

    »このメモの意味が分かりますか?

    (【紋章学者】スターシュがメモの内容を見る)
    これが龍の使徒のメモならば、暗号とは言えんほど簡単だな。

    »え…?

    神聖な島という場所がどこなのかは分からんが…。
    龍の使徒が神聖視している所なら、きっとドラゴンに関係する場所だろう。

    »ドラゴンに関係する場所?

    それに神聖な案内人とは、そこへ案内してくれる者や、その場所を知っている者の事だろう。
    遠くを眺める所とはおそらく、遠くを眺める岬で間違いないだろう。

    »それはどこなんですか?

    昔、征服王フェザーと遠征に出た軍隊の家族が軍人を待っていた場所だ。
    今はキャプテン ランドーが本拠地としている島だが。

    »キャプテン ランドーの本拠地のことですか?

    まぁ、何ヶ所か分からない部分もあるが、その点は確実だろう。
    龍の使徒のやつらがキャプテンランドーの本拠地に集まってどこかへ移動しようとしていたと見える。
    この程度なら君が知りたい情報には十分か?

    »はい。ありがとうございます。

    ところで、気になることがある。
    やつらはまるで、神聖な島に崇拝するドラゴンがいるかのように考えているようだが…。
    サフェントラはたかが海王で、ドラゴンではないだろう?

    »そうですね。

    まぁ、やつらには巨大なウナギとドラゴンの区別もつかんのかもしれん。
    とにかく、【将軍】ダグラスの所へ行くがいい。

    【将軍】ダグラス

    【紋章学者】スターシュにあのメモの意味を聞いてみたか?

    »(スターシュの見解を伝える)

    龍の使徒がキャプテンランドーの本拠地に集まり
    どこかドラゴンと関係のある島へ行こうとしていたと解釈できる…ということだな?

    »そのようです。

    なぜかは分からんが、ブラックドラゴンは龍の使徒に関心があるようだ。
    別に彼らの崇拝を受けようという気はないように見えるが。

    それならば、龍の使徒が集まるという場所にブラックドラゴンが姿を現す可能性も大きい。
    キャプテンランドーの本拠地へ行き、黒衣の騎士が現れるか確かめるのだ。

    万一、キャプテンランドーの本拠地に姿を現したら、できる限り戦いは避けるのだ。
    黒衣の騎士の行方を掴むことに力を注げ。

    »分かりました。

    お前が一番よく知っていると思うが、黒衣の騎士は強い。
    やつがキャプテンランドーの本拠地に現れたとしても、1人で戦おうなど思わないように。

    Next Stage » キャプテン ランドーの本拠地

    ベルスカード

    フッ。虫けらは次から次へとわいて出てくるというわけか。
    (ベルスカードが軽蔑の眼差しを向ける)

    »誰が虫けらですか!?

    まぁ…、これまで貴様がしてきたことを考えれば、虫けらという言葉すら贅沢だがな、ハハ。

    »…私がしたこと?一体何のことですか…?

    (ベルスカードがあざ笑う)
    自分が何をしたのかさえも分からないようだな。
    アカヒゲ島に行く前に教えてやろうか?
    お前を信じていた誰かのように親切にな…クックッ…。

    »一体、何のことですか…?

    使徒エレナを刺激してキャデラックに汚染物質をばらまいたのはお前だ。
    エレナは預言者のガキとお前が一緒にいると誤解していたのだ。

    »エレナが…使徒?

    面倒なことを片づけさせるために使っていたが、使徒でありながら、こんな虫けらにやられてしまうとは。

    »(………)

    それに使徒イグナシオの操り人形となり、預言者を引渡したのも貴様だ。

    »くっ…。

    盲目のジェレイントも貴様を守るために戦い、サフェントラにやられてしまった。
    だが、貴様の最たる愚行はサフェントラにジェレイントの血を与えたことだ。

    »どういうことですか…?

    貴様のせいで、たかが海王にすぎんサフェントラがドラゴンになってしまったということだ。

    »本当ですか!?

    貴様の愚かさのせいでサフェントラはシードラゴンになった。
    なのに当の本人は何も知らないと言わんばかりだとは。

    »私は、ただみんなを助けようと…。

    貴様の面倒もみれないくせにか?
    (ベルスカードが嘲笑う)
    他人を助けようなどというやつが、なぜ私の後を追っているのか、よくよくふざけたウォーリアーだ。

    »ジェレイントの剣を取り戻しに…。

    ジェレイントの剣を…?なぜだ?
    まさか、この剣でサフェントラを倒そうというのか?
    フッフッフ…まだ状況を把握できていないようだな。

    »(く、悔しい…)

    責任の取り方すら知らぬ愚かな虫けらが!

    »私は…私は虫けらなんかじゃありません!!

    フン。先程から騒ぐしか脳が無いようだが。
    虫けらは騒ぎはしない。貴様よりましだ。
    (ベルスカードが嘲笑う)

    虫けらでないことを証明したいのであれば、そのつまらん命でもかけて責任をとる真似でもすることだ。

    »い、命を…かけて…。

    …切り捨てるのも面倒だ。
    失せろ。
    (ベルスカードはこれ以上相手をする気がないようだ)

    Next Stage » 城内

    【将軍】ダグラス

    キャプテン ランドーの本拠地で黒衣の騎士の行方はつかめたか?

    »黒衣の騎士に会いました…。ですが…。

    黒衣の騎士に会っただと…?
    まさか、やつと戦ったのではないだろうな?
    ジェレイントの剣はどうなった?

    »取り戻せませんでした…。

    やつがおとなしく渡してくれるとは思えん。
    ところで、何かあったような顔をしているな。

    »実は…、サフェントラがシードラゴンになってしまったと…。

    な…に?
    サフェントラがシードラゴンになっただと?
    それは一体どういうことだ!?

    »黒衣の騎士がそう言っていました。

    …信じられん。
    …やつの言葉だけでは現状を決定することはできん。

    しかし、聞くだけでゾッとするような話だな…
    (将軍が悩んでいる)
    本当にサフェントラがシードラゴンになってしまったのか、少し調査してみる必要がある。
    他に聞いたことはないか?

    »彼はアカヒゲ島にいると言いました。

    アカヒゲ島といえば…、昔、海賊ジムの本拠地になっていた島のことだな?
    分かった。そこへ偵察隊を送り状況を把握してみよう。

    偵察兵がアカヒゲ島を調査してくるまで少し待機しているように。
    偵察結果が分かるまでは時間が多少かかるだろう。
    その間、お前は【紋章学者】スターシュを訪ねてサフェントラについて調査してほしい。

    »サフェントラについての調査ですか?

    黒衣の騎士の言葉が本当なのか、知りたいのだ。
    ただの海獣にすぎんサフェントラが、シードラゴンになるなど、果たして可能なのか…

    »分かりました。

    【紋章学者】スターシュならば、サフェントラの由来についても分かるだろう。
    それに、ブラックドラゴンの言葉が真実かどうかも確認できるだろう。

    【紋章学者】スターシュ

    サフェントラの活動が途絶え気味のようだが…、
    もしかしてサフェントラを倒すのに成功したのか?

    »いえ、まだ…。

    そうか。ではサフェントラはなぜこんなに静かなのだろう?
    奇妙なことだ。なんとなく嫌な予感がする…

    »実はサフェントラについて、お聞きしたいことがあるんです。

    ちょうどいい。
    私もサフェントラが再び現れたという噂を聞いて、サフェントラと関係のある文献を調べていたところだ。

    »何か分かったことがあるんですか?

    そこまでではないかもしれんが、大変興味深い点を見つけたのだ。

    »興味深い点?

    サフェントラがマンティコアのように古代人が兵器として創りあげた生命体だということだ。
    それも、ドラゴンを創るための試作品だったらしい。

    »ドラゴンを創るための…?

    そうだ。だが、彼らの試みは失敗に終わった。
    彼らは失敗を通してドラゴンを創るためにはドラゴンの宝玉が必要だということを悟ったらしい。

    »(ドラゴンの宝玉…?)

    そして彼らはケイオスドラゴンの散らばった宝玉を探し出し、ブラックドラゴン カーラスを創るのに成功したのだ。
    その後の歴史は君もよく知っているだろう。

    »はい、それでその失敗作はどうなったんですか?

    いい質問だな。彼らはその失敗作にシードレイクという名前を付けた。
    そして近隣の海に封印したのだ。

    »封印した正確な位置はご存知ですか?

    アカヒゲ島 付近らしい。
    50年前に突然サフェントラが現れたのも、おろかな海賊どもが封印を解いたためらしい。

    幸い六英雄によってサフェントラは消滅したが、あのイグナシオの策略で再びよみがえってしまった。
    (スターシュが憤慨している)

    古代人が失敗した原因はドラゴンの宝玉に宿る竜の魔力を手に入れることができなかったからだ。
    万が一サフェントラが竜の魔力を手に入れたなら、ドラゴンになっているかもしれん。

    »…本当に、サフェントラはドラゴンになってしまったようですね。

    なに!?それは一体どういうことだ!?
    (スターシュが驚く)

    »(一部始終を説明する)

    そんな…。
    サフェントラがシードラゴンになっただと?
    サフェントラがドラゴンの宝玉を手に入れられるはずは…。一体どういうことなんだ!?

    »ベルスカードが言うには…。(聞いたことを伝える)

    なんと…そういうことか…
    イグナシオは、消滅したサフェントラの死骸を復元するのに、ブラックドラゴンの羽を使った。
    そして復活したサフェントラは、ジェレイントとの戦いでゴールドドラゴンの力を吸収した…

    ブラックドラゴンとゴールドドラゴンの力が融合し、新しい竜の魔力が発生したということか。
    その力でシードラゴンになることができたというわけだな。
    サフェントラにはまたとない最高の幸運、我々には最悪の結果となってしまった…

    これは一大事だぞ。
    古代人の失敗作のサフェントラが本当にドラゴンになるとは…。
    ジェレイントがいなくなった今、一体誰がシードラゴンと戦えるというのか。
    (スターシュが舌打ちをする)

    »す…、すみません。

    君が謝ることはないだろう。
    すべては、偉そうに威張っていたカーライエンやスチュアートが問題なのだ!
    あれだけ威張り散らしておきなが、内部の敵にも気が付かず権力争いばかりにうつつを抜かしおって!!

    »何と言っていいか…。

    私がドラゴンを倒せる方法を探してみよう。
    あの偉そうなドラゴンたちがいなくても、我々がドラゴンを倒せるのだということを見せつけてやるのだ!
    (スターシュが気を使って元気づけてくれている)

    »ありがとうございます。

    私が持っている書籍を全て調べてドラゴンを倒せる方法を探してみよう。
    【将軍】ダグラスにもそのように伝えるんだ。

    【将軍】ダグラス

    来たな。
    それで、【紋章学者】スターシュはなんと?

    »(話を伝える)

    ドラゴンを創りだす…?
    本当に、それは可能であったというのか!?
    (【将軍】ダグラスはあごひげをなでる)

    …一筋縄ではいかないようだな。
    ちょうど偵察兵が戻ってきたところなのだが、よくない知らせだ。

    »何ですか?

    偵察兵の報告によると、アカヒゲ島にすでにネストが形成されているようだ。

    »黒衣の騎士の言った事は本当だったんですね。

    そのようだな。
    本当にサフェントラがシードラゴンになってしまったようだ。
    しかし偵察兵はその島の近くでサフェントラのようなものは見なかったといっていたのだが…。

    代わりに、山のように巨大で気味の悪い膜で覆われたものを見たと言っていた。

    »それは…、なんでしょうか?

    偵察兵の報告では、それは爬虫類の卵や昆虫のまゆのように見えたらしい。
    私はそれがサフェントラのまゆではないかと考えている。

    »サフェントラのまゆですか?

    サフェントラはすでにドラゴンの力を得た。
    おそらく、そのまゆは完全なシードラゴンになるための最終過程であるはずだ。

    »そのまゆから出てくると、どうなるんでしょう?

    私にも分からない。だが、私の第六感は…。
    それがまゆから出る前に倒してしまった方がいいと言っている。

    »そうですか…。(第六感じゃなくても分かるけど…)

    もう一度【紋章学者】スターシュの所へ行ってシードラゴンネストへ進入する方法を調べてくれ。
    まゆかた出てくる前に倒してしまわなくては。

    »分かりました。

    【紋章学者】スターシュがシードラゴンネストへ進入する方法を見つけてくれればいいのだが…。

    【紋章学者】スターシュ

    (スターシュはたくさんの巻物を広げて調べている)
    あぁ。ウォーリアー、こちらに来なさい。
    【将軍】ダグラスには伝えたのか?

    »はい。シードラゴンネストに進入する方法を教えてほしいそうです。

    ウム…、すでにそれを調べていたところだ。
    ところで、悪い知らせから伝えなくてはいかん。

    »悪い知らせですか?

    ブラックドラゴンネストに侵入するため古代司祭長のルーンを使ったと聞いたのだが…、
    今回はそれでシードラゴンネストに進入する事は出来ないようだ。

    ネストの鍵はネストの主の力と同じ属性を持っていなくてはならない。
    ブラックドラゴンの場合は古代人に創造されたため、古代司祭長のルーンと同じ属性の力を持っていた。

    »なるほど。

    だが、シードラゴンの力は違う。
    本来のサフェントラが持っていた属性と
    ゴールドドラゴンの力、そしてブラックドラゴンの力まで合わさった状態なのだ。

    »…複雑ですね。

    それでシードラゴンの力の属性を調べるのは少し複雑で難しい。
    もう少し分析してみたいのだが、サフェントラに近付くことが出来ないためそれも難しいのだ。

    »私に何か手伝えることがありますか?

    君が…?
    そういえば…君は、以前サフェントラの血を被ってしまったと言ったな?
    …もしかすると君の血が役に立つかもしれんぞ。

    »どうすればいいんですか?

    まず、このメモを持って【ハイソーサレス】ステラの所へいくんだ。
    (スターシュがメモを取り出した)

    そうすれば【ハイソーサレス】ステラが全てやってくれるだろう。
    フム…、君がもしひどい目にあったとしても、それはステラのせいだから私を恨むんじゃないぞ。

    【ハイソーサレス】ステラ

    ハァ、ほんとに地価には底ってもんがないのね。
    (ステラがため息をついてこちらを見る)
    何の用?おちびちゃん?

    »(スターシュのメモを差し出す)

    まさかラブレターなの?
    まぁ、あのおじさん見る目だけはいいんだから…
    あたしの人気ったら衰える事を知らないのね。ホホホ!

    »うっ…。(勘違いもここまでくると病気だな…)

    え?ラブレターじゃないのね。
    何?シードラゴンネストの鍵を作るのに使う力の清水を調合してくれって?
    まったく、面倒な事はすぐあたしに押し付けるんだから。

    »お願いします…。

    ま、いいわ!
    あたしもあのシードラゴンのせいで地価が暴落してイライラしてたところだったから。
    うん…そうだ!まず、あなた、おちびちゃん!!

    »は、はい!?

    まずおちびちゃんの血をちょっと分析してみなくちゃね。
    腕を出しなさい。

    »(腕を差し出す)

    (ステラは注射の針というにはあまりにも巨大な筒状のものを取り出して、残酷にも腕に突き刺した)

    »ギィヤァァァァァ!!!!!!!

    この子ったら、ほんと大げさねぇ…
    さ、血の分析をするわよ。

    »ハァハァ…。(一瞬、幻が見えたのは気のせいだろう…)

    チャリチャリチャララチャラリロリ!ラ~!!
    (ステラが真剣な表情で怪しげな呪文を唱えた)
    さて…
    できた。

    »今、何してたんですか?

    おちびちゃんの血を分析してたのよ。何って、何よ?
    見て分かるでしょ~?
    ウォーリアーなのに、そんなことも分かんないなんて。

    »(ウォーリアーは関係ないんですけど…)

    フゥ、おちびちゃん、まったく分かんない子ね。
    これがどんなに科学的な分析か分かって言ってんの?もう!
    血を抜いて!呪文をかけて!それで分析終わりよ!

    »か、簡単ですね…。

    それにしてもおちびちゃんの血には色んなものがまざっているのねぇ。
    おちびちゃんの血の成分を元に考えてみると、シードラゴンネストの鍵を作るためには、材料が1つ必要ね。

    »え!?まだ何か必要なんですか…!?

    この子ったら、また大騒ぎしちゃって。
    だから…えっと…
    あぁ!
    (ステラが手をたたく)

    »(あ…また何か頼んでくるぞ…)

    堕落した生命の結晶!
    こういう類の混合物を作るにはならなくてはならないものなのよ!
    あれがあれば混合物に生気が巡るのよね!オーホホホホホ!

    »なんで混合物に生気が巡らないといけないんですか?

    あたしがおちびちゃんに深い理由をいちいち説明してあげると思ってるの?
    言ったってわかんないわよ。
    だから、おとなしく堕落した生命の結晶を持ってきてちょうだい。

    »(………)それってどこにあるんですか?

    決して面倒くさいから説明しないわけじゃないのよ。
    ま…とにかく名もなき暴君の墓に行ってみなさい。
    そこで一番強い魔物から取ってくればいいの。簡単でしょ?

    »ネストのヘルモードよりは全然ましですね…。

    何?名もなき暴君の墓に早く行ってみてちょうだい。
    行けばなんとかなるわよ。ホホホ。

    Next Stage » 名もなき暴君の墓

    ベルスカード

    ここまで来たのを見ると、罪を償うふりを見せようとしているようだな。
    (ベルスカードが嘲笑を浮かべる)

    »ふりなんかじゃ…ありません。

    フッ、本気か…。
    そのふざけた本気がシードラゴンの前でも続くか…見ものだな。

    …これを探しにきたのだろう。
    (ベルスカードが黒い水晶を投げてよこす)

    堕落した生命の結晶

    »これ…は?

    堕落した生命の結晶だ。
    探しているものが目の前にあるのに分からないとは…、手に負えんな。

    探し物が見つかったのなら、さっさと失せろ。
    お前のようなやつに、これ以上話はない。
    (ベルスカードはこれ以上相手をする気はないようだ)

    【ハイソーサレス】ステラ

    堕落した生命の結晶は持ってきたの?
    まさか、持って来れなかった~、なんてなしよ。

    »どうぞ。

    オッケ~!
    じゃあ、材料をよく混ぜてっと。
    (ステラが材料を釜へぶち込んだ)

    アブラカタブラ!呪文を唱えて!
    アブラカタブラ、出来上がり~ホレッ!!

    »(変な呪文だな)

    (液体がブクブクしながら黒く透明に変化した)
    さ、出来上がり!!

    »ほ、本当にこれで終わりなんですか?

    材料を入れて呪文を唱えたんだから、これ以上何が必要だっていうの?
    さ、これを【紋章学者】スターシュの所へ持っていくのよ。

    »はい…。

    【紋章学者】スターシュのおじさん、あんな偉そうにしてるけど、
    あたしの偉大な魔力がないと何もできやしないんだから。フフ。

    【紋章学者】スターシュ

    力の混合物は完成したのか!?
    (スターシュが焦ったように聞いてくる)

    »はい。

    (スターシュは力の混合物に水晶のかけらを浸した)
    サフェントラがまゆから目覚め始めたようだ。

    »え!?もうですか?

    材料を集めている間に完全に変異してしまったようだ。
    【将軍】ダグラスから、すぐにシードラゴンを倒せという命令書を君に渡せと言われた。

    »私がもう少し早く動いていれば…。

    君を責めているのではない。
    (スターシュが混合物の中に浸かっていた水晶のかけらを取り出した)
    さぁ、これを受け取るんだ。

    さぁ、シードラゴンを倒しに行くのだ!
    ヘルテマルテ港に君をシードラゴンネストに送る輸送船が待機しているはずだ。

    »では…行ってきます。

    気をつけるんだぞ。


    以上が既存のシードラゴンネストクエです。
    追記部分に13/02/20に追加された後続クエスト、語られない真実を入れてあります。
    この項目にはシードラゴンネストの真相、ベルスカードのブロマイドが載っていますので
    見たくない物がある方は開けずブラウザバックする事をオススメします。

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    | ネストクエスト | 14:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    ≫ EDIT

    【メインクエスト】あらすじ補完用

    当記事にはドラゴンネストのメインクエストのあらすじもといネタバレが含まれます。
    ネタバレに嫌悪感を抱く方や、まだストーリーを見てないのに困るという方は
    即ブラウザを消すこと を強く推奨します。

    また、大体の流れが知りたい非常に大まかな補完用なので細かい所は端折っています。
    間違っている部分がある場合指摘していただける嬉しいです。
    ※端折るつもりがあらすじというか流れ全体になりかけてます…。

    【プレーリー&マナレージ】

    まずウォーリアーとアーチャーはプレーリーがスタートの村です。
    道の途中で魔物に追われるロゼとリリー。
    ロゼが魔物に連れさらわれ、リリーが魔物に囲まれている所にウォリとアチャは遭遇します。
    そしてリリーを村まで保護し村長に会いロゼを助ける所から冒険が始まります。

    ソーサレスとクレリックはマナレージがスタートです。
    荷物を運んでいる最中に魔物の群れに襲われる場面に遭遇します。
    そして奪われた秘伝のオーブ等を取り返し
    古代人の末裔を助けろとお告げを受け冒険がはじまります。

    【キャデラック】

    ロゼを助ける為にキャデラックへ向かいファーガスの誘導でデカードに会いに行きます。
    ミストレス(鳥)に連れ去られたロゼを追いかけ向かった先はワールウィンド。
    そしてそこで黒衣の騎士がロゼを連れて行くのを目撃します。

    デカードに言われ黒衣の騎士を追いかけて聖域-森林-へと向かい
    為す術も無くやられそこでアルゼンタと出会います。

    アルゼンタに黒衣の騎士が連れ去った少女を古代人の末裔だと伝えると
    ロゼを奪還する為にアルゼンタと共に奇襲をしかけるものの返り討ちに。
    黒衣の騎士は古代人の力を手に入れてしまう。

    セントヘイブンへの唯一のアルバトロス号が故障している事を知り
    修理する為に動力装置の充電へと向かった先でエレナとバルガッシュ(オーガ)に捕まり
    アルゼンタがキャデラックにいる事を話してしまう。

    そしてエレナはキャデラックへ汚染物質をばらまく作戦を立てていた。
    それを阻止する為向かった帰らずの道で主人公達にかけるつもりであった汚染物質を
    誤って自分が浴びてしまい崖から足を滑らせ落ちてしまう。

    汚染物質がばら撒かれてしまったキャデラックを浄化する為に
    純白のオーブを捜しに向かった聖域-中心-にて汚染物質に毒されているエレナと再度遭遇。
    オーブを取り返すとエレナは汚染物質のせいで魔物化してしまう。
    魔物化してしまったエレナを何とか倒しエルクル神殿の祭壇へ向かいキャデラックを浄化。
    そして主人公達はセントヘイブンへと向かう。

    【セントヘイブン】

    王への謁見で黒衣の騎士が古代人の末裔を連れ去った事などを伝えたが
    権力争いの問題で助力が滞りなく進む事はなかった。
    そしてビショップであるイグナシオの依頼でウィルドンハロウへ向かう。

    ウィルドンハロウでアルゼンタを見つけるとそこには付き人としてあのデービットがいた。
    デービット「よーう、いっぱんじーん」
    アルゼンタ「あの馬鹿を黙らせて」

    黒竜の領地でジェレイントと出会う。
    黒衣の騎士を逃した事を咎めるアルゼンタ。
    古代人の末裔の話を聞いたジェレイントは黒衣の騎士の後を追いかける。

    古代の力を得た黒衣の騎士はブラックドラゴンネストを形成していた。
    ネストに進入する為水の神殿跡と乾いたマリサの泉に行き
    アルゼンタの助力で古代司祭長のルーンを手に入れ、ネストへと侵攻する。
    黒竜の谷でブラックドラゴンと対峙するジェレイント。
    アルゼンタに古代人の末裔を頼むと言い残し、その姿はゴールドドラゴンへと変身する。

    ゴールドドラゴンとブラックドラゴンの戦闘中に
    アルゼンタは古代人の末裔を救出、撤退命令を出す。
    一方ジェレイントはブラックドラゴンと相討ちに近い状態の深手を追う。
    ひとまずロゼを救出した為、王都の地下秘密区域へと移動する。

    ジェレイントは許可無い者が立ち入れれない用にと地下秘密区域にネストを形成する。
    ペンダントを渡され、主人公は自由に出入り出来るようになる。
    アルゼンタは一足先にロータスマーシュへと旅立つ。

    主人公はイグナシオに依頼をされ預言者を目覚めさせる為の聖水を作るものの効果はなし。
    次にカーライエンの提案でロゼに夢の粉を使いロゼ自身の言葉を聞く。
    ロゼ「もう私のせいで誰かが傷つくのは嫌。目覚めたくない。」
    現実を拒み起きる事の無いロゼ。

    主人公は何か自分に出来る事はないかと思いイグナシオの依頼を受ける。
    スターシュやイシルエリンの50年前についての疑問等をジェレイントに聞き
    疑問や未練を解消していた中、突如として正体不明の魔物が現れる。

    ジェレイントの協力を仰ぐイグナシオ。
    傷ついた身体のジェレイントと共にキャプテンランドーの本拠地へと向かい
    封印から蘇った海王サフェントラと遭遇する。
    主人公を守るジェレイントだったが、傷ついた身体では力を発揮出来ず
    サフェントラのクチバシに身体を貫かれ、倒れてしまう。

    ジェレイントが倒れネストが崩壊した為にロゼの安全確保に地下に戻るが
    既にロゼの姿はどこにも見当たらない。
    ダグラスに状況を聞き、そこでやっと主人公はイグナシオの策略にはめられた事を知る。
    全てはイグナシオがロゼを連れ去る為の計画であった、と。

    そしてアルゼンタにこの事を伝える為、主人公もロータスマーシュへと向かう。

    【ロータスマーシュ】

    リバーワート船着場からカーラの家へと向かう。
    アルゼンタはジェレイントの死によって他のドラゴンの封印が解ける事について話していた。

    主人公のせいでジェレイントは死んだというアルゼンタは素っ気ない対応をする。
    ブラックドラゴンの血に汚染されている為カーラに助けてもらえ、そう言われ
    カーラに事情を話すと弟子のシーデルに会いに行けと言われ古の図書館へ。

    シーデルに頼まれジャングルワラビを届ける事になった主人公。
    そして原住民のチャッティーと出会う。
    原住民の人々が病気になったのはカーラのせいであると勘違いをしていた。

    その後カーラに呼ばれ原住民と移住民の仲が急激に悪化と
    原住民の失踪について原因を調べる為チャッティーに会いに行ったシーデルの後を追う。
    古の図書館のシーデルとチャッティーから原住民の失踪はリバーワート廃墟に鍵があると聞き調べに向い、そこで出会った謎の男にカーラの元に届けろと渡される。

    手紙を渡すとカーラは驚き差出人について口を閉ざし
    先にチャッティーを手助けしている者の正体を暴くようにと言われる。
    リバーワート廃墟で出会ったチャッティーに謎の男から受け取った物を渡すと
    チャッティーは驚きどこかへ向かう。
    その事をシーデルに伝えに行くと、カーラもどこかへ出かけたらしく船着場に探しに行く。

    リバーワート船着場には手紙の主であるカーラの兄カラハンとカーラの姿があった。
    カラハンは過去にフェアリスターで禁忌を犯し追放されていた。
    そのカラハンが戻ってきた理由を探るカーラと主人公。

    廃墟でチャッティーと「その信頼出来るとある人物」と出会う。
    失踪した原住民についての情報を与えると言った信頼出来る人物とはカラハンの事だった。
    カラハンから失踪した原住民の居場所は古代武器庫-東-にあると聞き
    シーデルとカーラにこの事を伝え、カラハンが何を企んでいるのかを確認しに向かった
    その先で出会ったチャッティーの腕は魔物の腕に変わっていた。
    突然の事で動揺を隠せないシーデル。
    祖父の姿が見当たらないとチャッティーは腕を隠しながら探しに行く。

    カーラの家に戻り一部始終を話すとカーラはカラハンの目的は
    龍の使徒と手を組みグリーンドラゴンの宝玉を手に入れる事であると当たりをつける。
    チャッティーの腕についてはドラゴンの血に侵されたものであると判断し
    シーデルと共にチャッティーを連れてくるように指示する。

    古代武器庫-東-でチャッティーを説得しようと試みるが
    チャッティーとシーデルは口論になってしまう。
    ひとまずリバーワート船着場に戻るとカラハンが再び現れる。
    カラハンは原住民が監禁されている場所に隠された場所があるとチャッティーを唆す。
    シーデルは怪しいと忠告するものの
    カラハンに心酔しているチャッティーは古代武器庫-東-へと向かう。

    原住民監禁区域で新たに救出した原住民は症状がより深刻な物になっていた。
    治療をするというカラハンを疑うシーデルはチャッティーと再び口論になってしまい
    シーデルは主人公にチャッティーを任せ先に帰ってしまう。
    カラハンの提案でリバーワート船着場に戻るとカラハンのフェアリスター破門の理由をつらつらと聞かされ、薬の調合に必要な物を集めて来いと言われる。

    材料を集め終わり薬を受け取るとチャッティーから
    シーデルの様子を見てきて欲しいと言われカーラの家へと向かう。
    カラハンを信じているチャッティーへの複雑な心境のせいで贈り物を渡せずにいる事を聞く。

    カーラに呼ばれカラハンが治療薬を作った事を伝えると
    カラハンの行いに対しカーラは悪さをしないのであれば黙認するという。
    船着場に戻りカラハンから薬を飲めと渡され飲むものの主人公には何故か効用がない。
    それに対してチャッティーは自ら薬を飲むことを拒んでいた。

    理由は祖父を助ける為に魔物化した腕が必要になるかもしれないというものだった。
    しかし、シーデルの事を傷つけてしまった事を気にしていた為贈り物をする為に
    ルシータの元へお使いに行って欲しいと頼まれる。

    プレゼント用のペンを買う時にルシータから龍の使徒占拠地と呼ばれる場所がある事を聞きチャッティーに伝えると彼女は祖父がいるかもしれないと飛び出して占拠地へといってしまう。
    後を追いかけて向かった占拠地ではチャッティーの祖父が龍の使徒に拷問され息絶える寸前であり、チャッティーにグリーンドラゴンの宝玉の在り処を伝え息絶えてしまう。
    悲しみに明け暮れるチャッティーを励ます為シーデルを呼ぶがチャッティーの元にはカラハンが再び姿を現していた。
    カラハンの優しい言葉がけにチャッティーは部族の聖地へカラハンと向かうを決める。

    シーデルはカラハンが何か企んでいると考えチャッティーの後を追い武器庫-東-へと向かう。
    そこから通じる部族の聖地にはグリーンドラゴンの宝玉が封印されていた。
    突如カラハンはチャッティーとシーデルを攻撃し宝玉を強奪しようとする。
    それを阻止しようと宝玉に触れたチャッティーは魔力に汚染され一気に魔物化してしまう。

    シーデルはチャッティーをまた助けれなかった事を悔みカーラに助言をもらいに戻る。
    船着場ではデービッドがアルゼンタからの言伝をもらってきていた。
    「ドラゴンの血に汚染された者はケイオスの子孫であるドラゴンの宝玉に触れてはならない」
    しかし時は既に遅くチャッティーは魔物化してしまった後であった。
    それを聞いたデービッドは慌ててアレンデルのアルゼンタの元へと向かう。

    カーラの家でチャッティーを元に戻す方法を聞くが魔物化したチャッティーに近付く為に
    力をつけてからにしろと言われる。

    ※物語の流れとしては主人公は此処で2次転職をし、3次職になる

    修行を終えたシーデルは龍の使徒占拠地へチャッティーを探しに行く。
    後を追った主人公が見たものは倒れたチャッティーとシーデルの姿であった。
    チャッティーの身体と意識は元に戻るもののシーデルに言うことを聞かなかった事を謝り
    プレゼントを手渡しした所で力尽きてしまう。
    悲しみ明け暮れるシーデルには時間が必要だと思い、主人公は一度カーラの家へと帰る。

    カーラの容態が悪化している為薬を貰い戻るがシーデルはまだ帰ってきていなかった。
    占拠地へと迎えに行くと倒れたシーデルとベルスカードの姿があった。
    主人公はベルスカードを問い詰めるとその口から意外な事実を知る。

    シーデルが目を覚まし事の終始を聞くと帰る途中でカラハンに出会い
    我を忘れて戦いを挑むものの返り討ちにあいベルスカードに助けられたらしい。
    チャッティーの仇を討つ為ベルスカードから力を借りようとするシーデル。
    カーラは自らが強くならなければならないと悟るまで放おっておけと言う。そして主人公はベルスカードがロータスマーシュに来た理由を聞くため再び龍の使徒占拠地へ向かう。

    占拠地でベルスカードに理由を尋ねるとグリーンドラゴンの宝玉ではなく
    カラハンとケリをつけるために訪れていたと話している最中カラハンが遺跡から力を引き出している事に感づいたベルスカードは古代武器庫-西-へと向かう。

    カラハンと対峙するベルスカードを元カレオンの騎士と呼び姿を消すカラハン。
    とある男に仕える使徒としての呼び名であるとベルスカードは言う。

    カーラの元へとベルスカードの話を伝えに行くが原住民の症状の悪化が著しいと聞き
    カラハンの治療薬を再現する為に再び材料を集めに行く。



    ※※※※加筆中※※※※

    ロータスマーシュ編は非常に複雑な為作業難航中
    齟齬が多数発生している場合があります。

    | メインクエスト | 07:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    ≫ EDIT

    【スチュアート】公爵の依頼

    【公爵】スチュアート

    あぁ、いいところに来ましたな。
    ちょうど貴殿に頼みたいことがあったのだ。

    »なんですか?

    現在セントヘイブンは色々と混乱した状態だ。
    ブラックドラゴンが完全消えたとは思えないうえに、龍の使徒が何かと事件を起こしてくる。

    ん?こんな時だからこそ、臣民の心を王室を中心として集めねばならんのですぞ。お分かりかな?
    そのためにも私は、聖女セレスティーヌのロザリオを探さねばならんと思うのだ。

    »なんですか、それ?

    聖女セレスティーヌは元々王女だったのだが、邪悪な異端者と戦うため自ら戦場へとおもむいた方なのだ。
    結局そこで異端者に魔女として火あぶりに…。

    »かわいそうに…。

    だが、彼女が息を引き取る瞬間、天から神秘的な光が降りて彼女の体を覆ったというのですな。
    そして驚くことにセレスティーヌの肉体は少しも火に焼かれなかったというのだ。

    »わぁ!おどろきですね!
     (うそだぁ…。信じられない)

    彼女の伝説は王国の危機に立ち向かった、王室の高貴な勇気と犠牲精神の象徴なのだ。
    臣民の心を王室に集めるにはそれほどのことがないといけないということですな。
    貴殿も同感であろう?

    »それで、そのロザリオはどこにあるんですか?

    それが分からんのだ。
    確かにロナルド陛下の即位式の時には王室に保管されていたのだが…。
    だが、ロナルド陛下の後継者、レジナルド陛下の時にはそれが紛失していたという記録が残っているのだ。

    »じゃあ、その間に消えてしまったということですね。

    ん?おそらくそうだろう。
    色々と調べてみた結果、名もなき暴君の墓に王室の物の一部が埋葬されている
    という記録を見つけることができたのだ。

    »そこを調査してみなくてはいけませんね。

    名もなき暴君の墓で何か発見したら、すべて報告するように。

    Next Stage » 名もなき暴君の墓

    見知らぬクレリック

    ちょっと!まさか龍の使徒ではないですよね!?
    (見知らぬクレリックがとても緊張した表情で睨んでいる)

    »ウォーリアーです。

    一体こんな所で何をしているんですか?

    »公爵の命令で王家の宝物を探しています。

    そうですか…。そう言われてみれば城で【公爵】スチュアートと一緒のところを見たことがありますね。
    失礼しました。僕は【クレリック】エダンといいます。

    »(エダンが丁寧に挨拶した)

    ですが、ここは異端者が出入りする場所です。
    異端者と誤解されたくなければここをウロウロしない方がいいでしょう。

    »セレスティーヌのロザリオを探さないといけないんです。

    セレスティーヌといえば、王女セレスティーヌのことですね。
    あの方のロザリオは教団にとっても大事な宝物です。
    ですが、伝説で聞いただけで、実際僕もどこにあるのかは知りません。

    »(エダンが考えにふける)

    この辺りでそんなものは見ませんでしたから、むしろセレスティーヌのロザリオについて
    【ハイクレリック】エノックさんに聞いてみてはいかがですか?

    【ハイクレリック】エノック

    祈りにでも来たのか?

    »セレスティーヌのロザリオについて聞きたいんです。

    うん?セレスティーヌのロザリオといえば、王家で保管している聖物のはずだが?

    »(怪訝な表情のエノック)

    だいたい、王家で保管していた聖物を何で探すことになるのか…まったく。

    »(わけを説明する)

    なに?セレスティーヌのロザリオが消えただと?
    …龍の使徒が騒ぎを起こした際に消えた可能性が高いな。

    »龍の使徒が騒ぎを?

    異端勢力を撲滅しようとしている教団の努力もむなしく
    龍の使徒は教団と城の内部に侵入し悪事に明け暮れている。
    今ちょうど、最近起きた事件のせいで龍の使徒についての資料をもう一度調べていたところだ。
    ちょっと待っていろ。
    (エノックは分厚い表紙の本を調べ始めた)

    »はい。

    ウム…だから……なに!?
    これは厄介なことになったな…

    »どうされたのですか?
    龍の使徒の騒ぎの際
    なくなった聖物についての資料をメモして、それを他の所にはさんでおいてしまったようだ。
    私としたことが…なんという失態を…。

    »それは今どこにあるんですか?

    ロドリゴに貸した本の中だ。
    すまんが、ロドリゴに本を返してもらってきてくれ。
    それから、そのメモに関しては言及しないでくれるとありがたい。

    »なんでですか?

    それは、とても重要な資料だからだ。ロドリゴはそんな奴ではないが、
    もしその資料の内容が外部に知れでもしたら…困ったことになる。

    »(だったらちゃんと保管しておけばいいのに…)

    あぁ、そうだ。本のタイトルは「永遠の愛」だ。
    なぜ私がその本を読んでいるのかは聞かないでくれ。
    さ、…早くロドリゴの所へ行ってくれ。ゴホンッ。

    【ベテランウォーリアー】ロドリゴ

    今は読書中だ。昼は剣を磨き、夜は読書をする。
    これぞ勇者の人生だぜ。

    »エノックさんが「永遠の愛」を返してくれと。

    そうか。ちょうど今読んでいるところだ。
    (ロドリゴがピンク色の花が描かれた本をそっと隠した)

    »(すいませんが、返してくれますか?)

    返すことはできん!
    この本は人気で王室図書館ではいつも貸出中なんだ。
    しかも久しぶりに返却された本を【王都近衛兵】ジョーイが先に借りやがったんだぜ!

    それでエノックにやっとこさ本を借りたんだ!それを突然返せだなんて!!
    ちょうどクライマックスなのにだぜ!?キ…、キスシーンを読むのに俺がどれだけ…っ!!

    »じゃぁ、ジョーイさんの本を借りてきますから。

    分かった。【王都近衛兵】ジョーイの本を持ってきたらエノックの本を返してやる。

    【王都近衛兵】ジョーイ

    何のご用ですか?

    »(状況を説明する)

    あぁ、ちょうど10回読み終わって返却しようと思っていたところでした。

    »(本を受け取る)

    大人気の本で、誰かに取られてはいけませんから、タイトルの横に名前を書いてしまいました。
    大丈夫ですよ。消しゴムで消せば問題ありません。ハハハ。
    (本にははっきりと「ジョーイの永遠の愛」と書いてある)

    »(わぁ、本に名前書いちゃってる!)

    では、【ベテランウォーリアー】ロドリゴさんに
    本を読んだら図書館に返却してくださいって伝えてください。
    あ、私の名前は消しゴムで消しておいてください。

    【ベテランウォーリアー】ロドリゴ

    本は持ってきたのか?
    面倒だが、特別に交換してやるぜ。

    »(本を交換する)

    エノックのものだって分かるように、横に名前を書いておいた。
    他の本と混ざっても安心だろ。
    これぞまさに「同じ本でも名前を書いたら宝物」ってやつだぜ!
    (本のタイトルに「エノックの永遠の愛」と書いてある)

    »(ここにも名前が…)

    これからクライマックスってとこなんだ。邪魔すんなよ。
    さっ!子供はあっちに行くんだ!

    【ハイクレリック】エノック

    本は持ってきたのか?

    »はい。

    フゥ…。おおごとになるところだった。
    (エノックはページをめくってメモを探している)

    ウーム…。騒ぎの時、龍の使徒はいくつかの聖物を意図的に破壊したり隠したりしたようだ。
    その場所の多くは分かっていないのだが、中でも有力な場所は枯葉の森ー爆心地ーらしい。

    »そこを調査してみます。

    ところで聖物に関わることとなれば、我々教団側で探すほうがよくはないか?

    »私は依頼を受けているだけなので…。

    フム。では公爵と直接話をした方が早いということだな。
    分かった。キミは調査しに行ってくれ。

    »はい、分かりました。

    何か他に聞きたいことはあるか?

    »ないです。
     どこに行くんでしたっけ?

    そうか。では、気をつけて。
    ウム…この機会に公爵に談判して、王室の管轄にある聖物を取り戻した方がよさそうだな。

    Next Stage » 枯葉の森-爆心地-

    見知らぬエルフ

    あら、びっくりした!
    誰も居ないと思ってました。

    »私も驚きました。

    私は【アーチャー】トリアナと言います。
    あの、もしかしてこの辺りで「永遠の愛」という本を見かけませんでしたか?

    »エノックさんが持ってましたけど。

    あら!そうでしたの。
    町にあるなんて、考えもしませんでした。ありがとうございます。

    »(こんなところで本を探しているなんて、変なエルフだな)

    ところで、こんな所で何をしてらっしゃるのですか?

    »なくなった聖物を捜しているところです。

    聖物?ええと…、もしかして聖物ってこういう物のことでして?

    »(古びたロザリオを取り出す)

    この辺りに落ちていたんです。お捜し物だといいのですが。
    (とりあえず【公爵】スチュアートの所へ戻って確認してもらおう)

    【公爵】スチュアート

    セレスティーヌのロザリオは見つかりましたかな?

    »(見つけた物を渡す)

    ん?これはこれは、…これは古びているだけでただのバーゲンの…オッホンッ…。
    残念だが、これは捜しているものではありませんな。

    »そうですか。

    ん?やはりセレスティーヌのロザリオは他の場所にあるようだ、ということですかな?
    【ハイクレリック】エノックにロザリオがありそうな場所がないか聞いてみてくれ。

    »彼はあまり賛成ではないようですが?

    また聖物は教団が管理するのが道理だとかなんとか言っているのではないかな?
    クレリックどもの口癖にすぎぬ。気にせぬように。

    »>ですが…。

    私が手紙を書いておく。それを【ハイクレリック】エノックに渡すといいだろう。
    おそらくこの条件でならあの頑固者も手を貸すほかない、ということですかな?ハッハッハ。

    »(スチュアートの手紙を受け取る)

    さぁ、この書状を持って【ハイクレリック】エノックの所へ行くがよい。

    【ハイクレリック】エノック

    何の用だ?
    今、公爵に会いに行こうとしていたところだ。

    »(手紙を見せる)

    うん?今回の調査で聖物が見つかったらセレスティーヌのロザリオ以外は全て教団に返すだと…?
    ウム、悪くない案件だ。

    »じゃあ、手伝ってくれるんですか?

    他に龍の使徒が聖物を隠したと思われる場所は、さびしい森の幽霊村だ。
    調査してみるといいだろう。

    Next Stage » さびしい森の幽霊村

    【アーチャー】トリアナ

    またお会いしましたね。
    ここへはどんなご用でいらしたのですか?

    »聖物を捜しに来ました。

    あら、以前も聖物を捜しにいらっしゃったのに、またですか?

    »もしかして何か見かけませんでしたか?

    そうですね…、聖物らしきものは見ませんでしたが、
    あちらの方で錠のかかった古い箱が埋まっていたのを見ました。

    »ありがとうございます。

    ところで私たち、なんだかよくお会いするようですね。気のせいかしら?
    (トリアナがこちらをじっと見て深刻な顔をしている。とりあえず箱を調べよう)

    錠のかかった箱のある場所

    (ほとんど錆びて役目を果たしていない錠のかかった箱がある)

    »(錠を壊して箱を開ける)

    (中に古びた指輪が入っている)

    王家の紋章の指輪

    »(拾う)

    (もう何もない)

    【公爵】スチュアート

    何か見つけたのですかな?

    »(見つけた物を見せる)

    王家の紋章の指輪

    なんと?これは王室の紋章リングではないですかな?
    なぜ、そんなところに…?

    »(公爵が顔をしかめる)

    さびしい森の幽霊村で、何か見なかったですかな?

    »はい、見ませんでした。(変わったエルフの他は…)

    もう一度さびしい森の幽霊村へ行って周辺を調査してみてくれ。
    なぜこれがそこにあったのか、理由が知りたいものですな。

    »分かりました。

    さびしい森の幽霊村をもう少し詳しく調査してくれ。
    信じられるのは貴殿だけですぞ。

    Next Stage » さびしい森の幽霊村

    【アーチャー】トリアナ

    あら、またお会いしましたね。
    やっぱり、私のことが気にかかってらっしゃるのね。

    »え!?ち、違います!
     そんなことありません。

    ではなぜ、いつも私のいるところへおいでになられるのかしら?

    »(何のことだ?)

    人間とエルフの愛は悲劇の結末しか迎えないものです…
    私のことは、あきらめてください!!

    »何を言ってるんですか?

    私をあきらめるのがお辛いのですね。
    私だって、貴方を苦しめたいわけではないんです。
    ですが、もう少し時間をおいて賢明なご判断をなさることを望みます…。

    »そうじゃなくって!!

    フゥ…。そこまでおっしゃるところをみると、私を追いかけていらっしゃるわけではないのですね。
    それなら安心です。

    »それより、ここで何か見つけませんでしたか?

    …実は、この辺りで聖職者の方の手紙を発見しました。
    お読みになりますか?

    »(手紙を読む)

    …………なので、恐れながら思い切って申し上げます。
    ふたりは神聖な女神の館で婚約を結んだのです。

    確かにロディン王子とルシフィーナの身分は大きく違います。
    しかし女神の館で結んだ婚約は王権よりも神聖なものではないのですか?


    »(これ以上は読み取れない)

    全部お読みになりましたか?

    »(手紙を返す)

    では、私はこれで…。
    あの、もしかしてとは思いますが、本当に私に気がおありなら、どうかあきらめてくださいね。

    【公爵】スチュアート

    ん?ロディンとルシフィーナ?
    …王族の中でそういった名前は聞いたことがないのだが…。おかしなことですな。

    »そうですか。

    私の記憶が間違っているはずがない。
    王家の歴史について私ほど詳しい者はいないですぞ。ん?
    (公爵が巨大な本を開いた)

    »本当に無いんですか?

    …系譜図をくまなく調べてみたのだが、ロディンとルシフィーナという名前はやはりどこにもありませんでしたぞ。
    何か忌まわしい事件に関わり、記録を抹消されてしまったようですな。

    »忌まわしい事件ですか?

    王家の歴史上異端事件に王族が関わる事件が少なからずありましたからな。
    それに関わった王族は王室の名誉のために記録を抹消されるということですな。

    »なるほど。

    王室側の記録は抹消されたが、異端時間に関わっていたとなると教団側に記録が残っているはずですぞ。
    【ハイクレリック】エノックに聞いて教団の記録を調べてくるのだ。

    »分かりました。

    早く【ハイクレリック】エノックが何か記録を見つけてくれるといいのだが…。

    【ハイクレリック】エノック

    何の用だ?
    聖物は見つかったのか?

    »(用件を伝える)

    彼らが異端事件に関わっていたなら、必ずここの記録に残っているはずだ。
    だが、今それを確認することはできない。

    »どうしてですか?

    少し前、教団で保管していた文書を大量に盗まれてしまったのだ。
    その時、異端裁判記録も消えてしまった。

    »そうなんですか…。

    調査の結果、消えた文書の大部分はキャプテンランドーの本拠地にあるようなのだ。
    そこにクレリックを派遣して文書回収の指示を出したのだが、一向に連絡がない。

    »私が行ってみます!

    ウム。ではキャプテンランドーの本拠地に行ってくれ。
    そこで【クレリック】エダンに会って文書を見つけたかどうか聞いてみてくれ。

    Next Stage » キャプテンランドーの本拠地

    【クレリック】エダン

    以前お会いしたウォーリアーさんですね。その節は大変失礼しました。
    今は教団の任務を遂行中ですので私事の話はできません。後で声をかけてください。

    »エノックさんに頼まれてきたんです。

    え?エノックさんが?
    (事情を聞いたエダンが頷いた)
    彼らの記録を調べるために異端裁判記録が必要だということですね?

    »そうです。

    異端裁判記録はまだ見つかっていません。私ももう少し探してみますので、もし近くで見つけたら知らせてください。
    (付近で見知らぬソーサレスが1人こそこそ動いている)

    【ソーサレス】アンジェリカ

    な、何よ。

    »この辺で教団の文書を見ませんでしたか?

    きょ、教団の文書?
    そ、そんなもの、私が知るわけないでしょ。

    »じゃあ、どうしてどもってるんですか?

    そ、それ…た、ただちょっと寒くて、そ、それだけよ!
    本当よ!フンッ!!

    »(確かに寒そうな服装だな)

    わ、私はあんたみたいに暇じゃないの。あっち行って。
    (ここには異端裁判記録はなさそうだ)

    【ハイクレリック】エノック

    異端裁判記録は見つかったか?エダンなら見つけてくれると思ったのだが、連絡が来ないのをみると、やはりもっと遠くに持っていかれたのかもしれない。

    »(状況を報告する)

    待て!ソーサレスがいただと!?
    そのソーサレスについてもっと詳しく話してくれるか?

    »はい。こんな髪型で、こんな顔の…。

    フム…。あいつだな…
    間違いない!

    »知ってる人ですか?

    最近異端者と思われる幼いソーサレスが危険なアーティファクトに何度か接近したらしいのだが…。
    キミが見た人物像を聞いて誰だか分かったぞ。

    今度こそソーサレスの横暴を正してくれる。
    キミは【公爵】スチュアートにこれまでの状況を報告してくれ。

    【公爵】スチュアート

    貴殿の話は分かった。今は異端裁判の記録がなくて、調査することができないということですかな?
    しかもその記録が消えた場所で怪しいソーサレスを見たですと?

    »そうです。

    (スチュアートがカーライエンの方を見て声をひそめる)
    そう言われてみれば【宮廷ソーサレス】カーライエンが何か隠密に指示を出すのを見たような…。

    »指示ですか?

    ウム。死の回廊ー入り口ーの方でルシフィーナがどうだとか、封印箱がどうだとか言っておりましたな。
    クレリックに秘密で探せの何のと…

    »そうですか。

    とにかく、【ハイクレリック】エノックもこのことを知っておいた方がよいでしょうな。
    貴殿が伝えるように。

    【ハイクレリック】エノック

    なに?カーライエンが隠密に死の回廊-入口-へ行けと指示しただと!?

    »はい、そのようです。

    分かった。すぐに【クレリック】エダンを向かわせる。
    ソーサレスどもに先手を打たれはしないか心配だな…

    »私が手伝います。

    おぉ。そうしてくれるか?では、【クレリック】エダンが着き次第死の回廊-入口-へ送る。
    キミは先に行ってソーサレスを倒してくれ。

    Next Stage » 死の回廊-入口-

    破壊された封印箱

    (封印箱はすでに何者かによって破壊されている。
    よく見ると女性のものと思われる足跡が複数残っている)


    »(これ以上は何もなさそうだ)

    (よく調べてみたがこれ以上は何も無さそうだ。
    すでにソーサレスは行ってしまったようだ)


    【ハイクレリック】エノック

    何?すでに封印箱が壊されていただと!?
    クソッ…。一足遅かったか…

    すでにソーサレスが封印箱を破壊したようだ。
    まったく、厄介事の絶えんやつらめ!

    »(エノックが怒っている)

    封印箱をメチャクチャにするなんて。
    今度こそソーサレスどもの性根を叩きなおしてやる!

    »どうするつもりですか?

    【宮廷ソーサレス】カーライエンを問い詰めてやるのだ。
    これ以上我慢できん!

    »お、落ち着いてください!

    (【ハイクレリック】エノックはすぐにでもセントヘイブン城内に怒鳴りこみそうな勢いだ)

    Next Stage » 城内

    【宮廷ソーサレス】カーライエン

    (カーライエンはエノックに弁明している)
    だから、私たちが壊したのではないと言ってるじゃないの!
    まったく言葉が通じないったら!

    »(エノックが言い返す)

    【ハイクレリック】エノック

    では、他にあの封印箱を壊せるような者がいるとおっしゃるのか!?
    教団の聖物に近づいたことも、文書を盗んだことも否認されるおつもりか!?

    »(カーライエンが慌てている)

    【宮廷ソーサレス】カーライエン

    そ、それは!
    な…なんのことかしら?私たちソーサレスがそんなことするわけないでしょう?

    »(エノックの目が光る)

    【ハイクレリック】エノック

    まだ言い逃れなさるのか!?
    このウォーリアーが怪しいソーサレスを見たというのに、嘘をつかれるとは!

    »(カーライエンがビックリして表情を変える)

    【宮廷ソーサレス】カーライエン

    なに?…まったくアンジェリカのやつ!!
    (カーライエンが悔しがる)

    »セレスティーヌのロザリオはどこにあるんですか?

    えぇ?ロザリオ?
    お前、私が今そんなことに答える気分だと思ってるの!?

    »封印箱には無かったんですか?

    お前まで私を取り調べようっていうの?
    ただの手紙の切れ端以外何もなかったわ!
    完全な無駄足よ!ほら!

    »(古びた手紙を読む)

    …結局王妃様は、残念ながら息をお引き取りになられました。
    王家の誉れ高い宝物と残ったご遺品を、ご生家のあった場所に送ります。
    なにとぞ、あのお方の魂が女神の慈悲の下、成仏なさらんことを…


    »(破れていてこれ以上読めない)

    これ以上お前に用はないわ。

    »王妃の生家はどこにあるんですか?

    なんで私がお前なんかに教えてやらなきゃいけないのよ?
    …ルシフィーナとかいうあの女はさびしい森のほうの出身らしいじゃない?
    気になるならさびしい森の幽霊村をひっくり返すなりすれば!?

    Next Stage » さびしい森の幽霊村

    ルシフィーナの家の跡

    (土の中にかすかな光が見える)

    »(光っている物を取り出した)

    セレスティーヌのロザリオ

    (セレスティーヌのロザリオを取り出した。荒廃した家の跡には土の山だけが残っている)

    【公爵】スチュアート

    ん?セレスティーヌのロザリオは見つかりましたかな?

    »これです。

    セレスティーヌのロザリオ

    ついに王家に帰って来ましたぞ!!
    これで臣民の心を王家に集めることができるということですな!?
    ご苦労であった!!

    クエスト, セレスティーヌのロザリオ 完了!

    | サブクエスト | 12:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

    ≫ EDIT

    【ウォーリアー】戦士の証明Ⅰ -1次転職-

    【ベテランウォーリアー】チャンドラー

    よく聞け。バルナックの他にももう一人、あらゆる戦士たちから尊敬された者がいた。
    その者は、正義を追求したバルナックとは違い、より強い力を望んだのだ。

    >>・・・ワルそうですね・・・

    所詮正義というものは立場によって価値が変わる!
    彼にとっての正義は他にも負けない強さであったというだけだな!

    彼はより強い力のために修練を重ね、とうとう誰も到達できなかった戦士の極意に達したのだ。

    >>戦士の極意?

    しかし結局のところ、それが何を意味するのかは分からないが、
    彼は戦士の極意に達したという言葉を最後に歴史から姿を消した。

    果て無き力の追求。
    その姿は、全ての戦士に強烈な衝撃を与え、今でもその名は伝説として語り継がれている。

    >>・・・親父。

    そうだ。これはお前の父親、ランバートの話だ。
    そして、俺は彼の言葉をお前に伝えるためにここで待っていたんだ。

    >>親父がオレに・・・

    彼が残した最後の伝言だ。
    心して聞けよ。

    (伝言を聞く)

    どんどん強くなれ。
    そしていつか頂点に立った時・・・、私に会うことができるだろう。

    >>親父・・・

    に会いたければ強くなることだ。
    それだけが彼に会うことができる唯一の方法だ。

    >>どうすれば、もっと強くなれますか!?

    お前が今使っているスキルは戦士の中でも基本中の基本のスキルだ。
    より強くなるためにはより協力なスキルを身につける必要がある。
    新しいスキルを使うためには転職が必要だ。

    >>転職?

    簡単に言うと、お前のような初級の戦士が一段落成長することを転職という。
    ウォーリアーがカンタンなスキルで遊んでいるひよっ子だとしたら、
    転職は戦闘を知り尽くしたベテラン戦士のようなものだ。

    お前の親父との約束だ。私が教えてやろう。
    だが強い力には強い意志が必要なものだ。
    転職する前に、お前に力にふさわしい資格があるかを確認しないとな。

    >>資格・・・?

    そう緊張するな。若造には少し難儀だろうが
    これまで戦士の道を歩んできたのなら簡単にクリアできるはずだ。

    >>どんな試練ですか?

    一瞬で力を増幅させるには試験の部屋が最高だ。
    どんどん出てくる魔物の中で刀を振り回していれば
    いつの間にか強くなっている自分を発見できるはずだ。

    試験の部屋の中に魔物が多くなりすぎたら失敗することもあるから
    暴風のようにすばやくやつらを退治するのだ。

    >>分かりました。

    常に刀を振り回し魔物を斬れ。絶対に休んではいけない。
    戦士の道とは、振り回す刀の切っ先に見えるものだ!

    >>(今すぐ挑戦する)
      (またの機会に挑戦する)

    それでは一緒に試練の部屋に行ってみるか?

    >>(試練の部屋へ移動)

    ここは試練の場だ。どうだ?準備はできたか?

    >>少し緊張しますね。

    試練に合格するにゃ3分の間、この場所をオークどもから守り抜くんだ!
    オーク達が増える前に片っ端から倒していくんだ!

    >>分かりました。

    オークどもの強さは3段階だ。
    2段階目からは盾を装備したオークが出てくるから気をつけろよ。
    特に3段階目に出てくるガラン・オークはひよっこのお前にゃ倒せないから
    死なない程度に逃げまくるんだな!

    >>肝に銘じます。

    試練の場にオークが6匹になると試練は失敗になる!
    いいか?6匹にならないように素早く倒すんだ。

    ‐ オークとの戦闘 -

    【ベテランウォーリアー】チャンドラー

    さすが伝説のウォーリアー、ランバートの息子だな。
    腕は悪くない。

    >>次の試験は何ですか?

    その前に聞きたいことがある。

    ランバートはより強い力を求めてお前を捨てた。
    それでもお前は彼に会いたいのか?

    >>・・・はい!

    そうか・・・。それがお前の願う道ならば仕方ない。
    だがこの先お前が行く道は大変つらい道になるだろう。それでもいいのか?

    >>大丈夫です。

    ウッハッハ!自ら辛い道を選ぶとは、やはりランバートの息子だな。
    とにかう彼に会うことのできる唯一の方法は最高の戦士になることだ・・・。

    お前はお前の道を行け。
    お前がどの道を選ぼうとも、その道の果てで彼に会うことができるだろう。

    >>わかりました!

    話が長くなってしまったな。
    それではそろそろ二つ目の試験を始めることにしよう。

    新たな力を使うためには、それに見合った武器が必要だ。
    私はお前が持つことになる新しい武器を鍛冶屋に注文して
    作っておいてやるから、お前はまず勇気の心臓石を手に入れて来い。

    >>勇気の心臓石ですか?

    お前の潜在力を目覚めさせるための触媒の一つだ。
    それを使って、お前の中に隠れている力を少しずつ引き出すつもりだ。
    何をしている。さっさと行け!

    >>わかりました。

    勇気の心臓石はエルクル神殿をクリアすれば手に入るらしい。
    果たしてお前にできるかな?

    >>もちろんです!

    お前に勇気の心臓石が手に入れられるか楽しみだな!ハハハハ!

    ‐ エルクル神殿をクリアする ‐

    【ベテランウォーリアー】チャンドラー

    ほお!思ったより早く来たな、若造。

    (勇気の心臓石を渡す)

    よし。とても鮮明で澄んだ光の心臓石だ。
    これならお前の力を目覚めさせるのに役立つだろう。

    それでは力を選ぶ番だな。
    それぞれの職業がどんな能力を持っているのか知らないだろうから
    私が親切に説明してやろう。

    >>(転職についての説明を聞く)
      (すぐに職業を選択する)

    まず何から聞きたい?

    >>▼ ソードマスター
      ▼ マーセナリー
      (職業を決定する)

    ソードマスターとは名前からも分かるようにソードに特化した職業だ。
    他の職業に比べ攻撃速度が速くスキルが高いのが特徴だ。

    爽快な連続技と華やかなコンボがお望みならソードマスターがいいだろう。

    (他の説明を聞く)

    マーセナリーはハンマーとアックスに特化した職業だ。
    使用する武器を見れば分かると思うが、一つ一つの攻撃の破壊力が大きい。

    全てを圧倒する最強の破壊力を手に入れたければマーセナリーほどの職業はない。

    その目つきは、どうやら心に決めたようだな。
    それではこの勇気の心臓石を使ってお前の中に潜められている力を起こしてやろう!

    ※職業を選択した後、元に戻すことはできません。

    (ソードマスターに転職する)
    (マーセナリーに転職する)

    ワハハ!お前にぴったりの選択だな。
    お前が得たその力がこれからの逆境において大きな力になることを願っている。

    >>ありがとうございます。

    これは鍛冶屋に特注で作ったお前のための武器だ。
    大きな助けにはならないだろうがしばらく使う分にはいいだろう。

    いつか力の頂点に立ったとき、父親に会うことができるだろう。
    その時まで技を磨いておくんだな。

    強力な力はいつもお前を飲み込もうと機会をうかがっている。
    自分の邪悪な心に飲み込まれないよう常に注意するんだ。

    >>はい、わかりました。

    そう言えば、転職記念に【イベントガイド】アイリーンが
    何かプレゼントを用意したと言っていたな。行ってみるといいぞ!

    【イベントガイド】アイリーンのプレゼントは
    スキルポイントを初期化する忘却の契約ってやつらしい。
    そいつを使う前に転職スキルをせいぜい覚えておくことだな。

    クエスト,戦士の証明Ⅰ 完了!

    | 転職クエスト | 13:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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